# イー・ロジット（9327） 2023年3月期 第1四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9327/disclosure/20220817521326
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-08-19
Komoriの読み（0-100）: 44
企業ページ: https://komori.app/company/9327

## 何が変わったか

2023年3月期第1四半期は、新規顧客の獲得・稼働などにより増収となり、営業利益・経常利益・四半期純利益も黒字化した。Vプランによる粗利率改善と費用抑制で、利益体質の改善を進めている。

## 会社が挙げた理由

新規顧客の獲得と稼働が概ね計画通り推移したこと、増収効果、Vプランによる粗利率の向上、新規顧客の稼働準備に伴う費用の増加抑制に努めたこと。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":3206,"unit":"百万円","yoy_pct":13.8}
- 営業利益: {"value":9,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":14,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":8,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":189,"unit":"百万円","売上高販管費率":"5.9%、前年同期比△1.4ポイント"}
- 当四半期3か月の実績: 売上高32.06億円、営業利益9百万円、経常利益14百万円、四半期純利益8百万円。資料は第1四半期単独の実績を掲載している。
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":13342,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":892,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":101,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":102,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":71,"unit":"百万円"},"1株当たり当期純利益":{"value":20.41,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 新規顧客の獲得と稼働が概ね計画通り推移
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: フルフィルメントセンター全7拠点を展開。2023年3月期に大阪第2FCを新規開設予定。期中の出退店数はnot_disclosed。
- 従業員数: {"人数":"207名（平均臨時雇用者767名）","基準日":"2022年6月30日","期中増減・採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: 自己資本比率34.4%、有利子負債比率38.7%（2023年3月期第1四半期実績）。目標値はnot_disclosed。
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: 国内BtoC-EC市場の物販系市場規模：2020年12.2兆円、物販系EC化率：2020年8.08%。2016年から5年間の平均成長率（CAGR）は11.2%。
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: マーケティング専門部署の新設、既存顧客のマーケティング支援体制の構築、WEBマーケティングと再購入プロモーションを含むサービスの開始、ASEAN地域など海外での提携投資先との拠点設立、大阪第2FCの新規開設予定、自動化の推進と保管効率の向上

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「通期予想は据え置き」と記載され、通期業績計画の金額は掲載されているが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「新規顧客の獲得と稼働が概ね計画通り推移」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2023年3月期 1Q実績」として、売上高3,206百万円、営業利益9百万円などを記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「前年同期比13.8％増収」「各段階利益は…増益」と記載されているが、過去最高との記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「通期予想は据え置き」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益の増減分析」として、売上高の増加＋388百万円、売上原価の増加＋354百万円、販管費の減少△16百万円などを図示。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「新規顧客の獲得と稼働が概ね計画通り推移」「出荷量の増加に伴う荷造運賃の増加」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「損益計算書」に売上高、売上原価、営業利益など全社数値を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「売上原価＋354」「販管費の減少△16」「埼玉草加FCの新規開設に伴う賃借料の増加＋166」など。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料なし（原文: 「「前年同期比13.8％増収」「営業利益・経常利益・四半期純利益とも増益」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期業績計画の数値は掲載されているが、業績見通しの前提数値の記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「経営環境の変化等の事由により、本資料の記載と異なるリスクや不確実性があります」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「利益率向上のための取り組みを強化し、通期経常利益１億円超を目指します」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「「来期以降の主要施策と成長戦略」の記載はあるが、「中期経営計画」の目標値はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「マーケティング専門部署を新設」「サービスを開始」「ASEAN地域など海外に…拠点を作り」「大阪第2FCを新規開設予定」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「従業員数207名」「全7拠点」「総延床面積49,600坪」「物販系EC市場規模12.2兆円」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「物販系分野の市場規模は、2013年以降拡大し続けている」「ネットショッピング支出額についても増加傾向」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「出荷量の増加に伴う荷造運賃の増加」とあるが、単価と数量を組み合わせたKPIの掲載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数207名（平均臨時雇用者：767名）※2022年6月30日現在」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「物販系EC市場規模」2020年12.2兆円、「物販系EC化率」8.08%。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式の取得または消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率33.7％、34.4％」などの実績はあるが、目標値の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「大阪第2FCを新規開設予定」「自動化の推進」とあるが、投資額の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2023年3月期 第1四半期決算説明資料」で、目次に「決算概要」「計画と施策」を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「「APPENDIX（参考資料）」として会社概要、沿革、ビジョン・ミッション・バリュー、特徴、市場資料などを掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「お電話でのお問合せにつきましては…お断りさせていただいております」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「通期予想は据え置き」「通期経常利益１億円超を目指します」「大阪第2FCを新規開設予定」」）
