# イー・ロジット（9327） ストック・オプション（新株予約権）の発行に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9327/disclosure/20220628590283
種別: 株式の発行・処分
開示日: 2022-06-29
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/9327

## 何が変わったか

会社が、取締役・監査役・従業員を対象に、合計546個（当初の上限54,600株）の第4回新株予約権をストック・オプションとして発行することを決議しました。

## 会社が挙げた理由

取締役及び従業員には業績向上及び企業価値の持続的な向上へのインセンティブと株主との価値共有を促すため、監査役には企業価値の毀損防止及び信用維持への貢献意欲を高めるため。

## 開示の要点

- 発行・処分の種類: ストック・オプションとしての新株予約権の発行
- 発行・処分する株式数: 新株予約権546個、1個当たり普通株式100株、合計54,600株が当初の上限
- 発行価額・処分価額: 割当日にブラック・ショールズ・モデルにより算出した1株当たりのストック・オプションの公正な評価単価に付与株式数を乗じた金額。金銭の払込みは不要
- 発行価額の総額: not_disclosed
- 調達する資金の額: 払込金額の総額：金銭の払込みを要しない。差引手取概算額：not_disclosed
- 発行諸費用の概算額: not_disclosed
- 資金の具体的な使途: not_disclosed
- 払込期日: not_disclosed
- 割当予定先: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 割当予定先の保有方針: not_disclosed
- 希薄化率: not_disclosed
- 発行済株式総数: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"株"}
- 払込金額の算定根拠: 払込金額は割当日にブラック・ショールズ・モデルにより算出した1株当たりのストック・オプションの公正な評価単価に付与株式数を乗じて算定。行使価額は、割当日の属する月の前月の終値平均に1.05を乗じた金額又は割当日の終値のうち高い金額
- 行使価額: 割当日の属する月の前月の各取引日の終値平均×1.05、または割当日の終値のうち高い金額。株式分割・併合等や、これを下回る払込金額での募集株式発行等により調整されるが、修正の下限はnot_disclosed
- 行使期間: {"開始日":"2024年6月30日","終了日":"2032年6月29日"}
- 新株予約権の個数: {"発行総数":"546個","未行使残の個数":"not_disclosed"}
- 譲渡制限期間: not_disclosed
- 譲渡制限の解除条件: not_disclosed
- 無償取得の事由: 当社が消滅会社となる合併契約、当社が分割会社となる会社分割の分割契約・分割計画、または当社が完全子会社となる株式交換契約・株式移転計画について承認等がなされた場合、新株予約権者が権利行使前に、定められた行使条件により行使できなくなった場合
- 対象者の区分と人数: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 株式報酬の総額: 新株予約権の払込金額相当額。割当日にブラック・ショールズ・モデルで算出。金額はnot_disclosed
- 引受人・主幹事: not_disclosed
- オーバーアロットメント: not_disclosed
- 株式分割の比率: not_disclosed
- 企業行動規範上の手続: 2022年6月29日開催の当社第23回定時株主総会における承認及び同日開催の取締役会決議
- 直近のエクイティ・ファイナンス: not_disclosed
- 募集後の大株主: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の発行・処分を伝えているか。: ストック・オプション（原文: 「「ストック・オプション（新株予約権）の発行に関するお知らせ」／「当社の取締役及び監査役並びに従業員に対し、ストック・オプションとして新株予約権を発行」」）
- この開示は発行のどの段階を伝えているか。: 発行の決議（原文: 「「本日開催の取締役会において…新株予約権を発行することについて決議しました」」）
- 新株の発行を伴うか（自己株式の処分のみではないか）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「新株予約権の目的である株式の種類は、当社の普通株式とする」」）
- この開示は初報か、既に公表した発行の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「株式会社イー・ロジット第４回新株予約権」」）
- 発行後の発行済株式総数が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「発行後の発行済株式総数に関する記載は確認できない。」）
- 同じ枠組み・同じ種類の発行を繰り返していることが読み取れるか（第○回、包括的発行プログラム、直近のエクイティ・ファイナンスの記載など）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「株式会社イー・ロジット第４回新株予約権」」）
- この発行の目的として何が挙げられているか。: 報酬・インセンティブ（原文: 「「業績向上及び企業価値の持続的な向上を図るインセンティブを与える」」）
- 調達する資金の額（差引手取概算額を含む）が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「報酬債権をもって相殺するものとし、金銭の払込みを要しない」」）
- 調達資金の使途は、どこまで具体的に示されているか。: 資金は動かない（原文: 「「ストック・オプションとしての新株予約権を発行」／「金銭の払込みを要しない」」）
- 割当先はどれにあたるか。: 報酬としての役員（原文: 「「当社取締役 ５名 404個」「当社監査役 ３名 18個」「当社従業員 ６名 124個」」）
- その割当先を選んだ理由として、何が挙げられているか。: 報酬制度上の理由（原文: 「「ストック・オプションとしての新株予約権を発行する理由」」）
- 割当先の数はどれくらいか。: 6者以上（原文: 「「当社取締役 ５名」「当社監査役 ３名」「当社従業員 ６名」」）
- 報酬としての発行の場合、対象者の範囲はどこまでか。: 役員と従業員（原文: 「「当社の取締役及び監査役並びに従業員」」）
- 払込金額の水準はどう決められているか。: 算定式・ブックビルディング（原文: 「「前月の各日の…終値の平均値に1.05を乗じた金額又は割当日の…終値のうちいずれか高い金額」」）
- 1株当たりの発行価額・処分価額・行使価額が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「割当日の属する月の前月…終値の平均値に1.05を乗じた金額又は割当日の…終値」」）
- 行使価額・転換価額の修正条項はどうなっているか。: 修正に下限あり（原文: 「「次の算式により行使価額を調整」」）
- 報酬としての発行の場合、譲渡制限・権利確定の条件はどうなっているか。: 退任まで譲渡不可（原文: 「「権利行使時においても…取締役…の地位にあること」「監査役であった者は…監査役の地位にあることを要する」」）
- 希薄化に対する手続上の担保について、何が書かれているか。: 株主総会・意思確認（原文: 「「本日開催の当社第23回定時株主総会における承認に基づき」」）
