# イー・ロジット（9327） 取締役及び監査役に対するストック・オプションとしての新株予約権に関する報酬等の額及び内容に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9327/disclosure/20220606571682
種別: 株式の発行・処分
開示日: 2022-06-09
Komoriの読み（0-100）: 46
企業ページ: https://komori.app/company/9327

## 何が変わったか

取締役・監査役向けに、従来の報酬枠とは別枠でストック・オプションを付与する制度を株主総会に諮る。報酬額の上限は取締役が年額50百万円、監査役が年額5百万円で、新株予約権の付与個数にも上限を設ける。

## 会社が挙げた理由

取締役には業績向上及び企業価値の持続的な向上へのインセンティブを与え、株主との価値共有を進めるため。監査役には株主との価値共有により、企業価値の毀損防止及び信用維持への貢献意欲を高めるため。

## 開示の要点

- 発行・処分の種類: 報酬としての新株予約権（ストック・オプション）の発行
- 発行・処分する株式数: 取締役につき1,700個（うち社外取締役300個）、監査役につき170個を上限。新株予約権1個当たり普通株式100株
- 発行価額・処分価額: 新株予約権と引換えに金銭の払込みを要しない
- 発行価額の総額: not_disclosed
- 調達する資金の額: not_disclosed
- 発行諸費用の概算額: not_disclosed
- 資金の具体的な使途: not_disclosed
- 払込期日: not_disclosed
- 割当予定先: [object Object]、[object Object]
- 割当予定先の保有方針: not_disclosed
- 希薄化率: not_disclosed
- 発行済株式総数: not_disclosed
- 払込金額の算定根拠: 行使価額は、割当日の属する月の前月の各取引日の終値平均に1.05を乗じた金額、または割当日の終値のうちいずれか高い金額。新株予約権の公正価額はブラック・ショールズ・モデルで算定
- 行使価額: 割当日の属する月の前月の終値平均×1.05、または割当日の終値のうちいずれか高い金額。修正条項・修正の下限はnot_disclosed
- 行使期間: 新株予約権の割当決議日から2年を経過した日より8年間の範囲内で、当社取締役会の定めるところによる
- 新株予約権の個数: 発行総数は取締役につき1,700個（うち社外取締役300個）、監査役につき170個を上限。未行使残はnot_disclosed
- 譲渡制限期間: not_disclosed
- 譲渡制限の解除条件: 権利行使時に、権利付与時に取締役であった者は当社又は当社関係会社の取締役（監査等委員である取締役及び社外取締役を除く）の地位、権利付与時に監査役であった者は当社又は当社関係会社の監査役の地位にあること。ただし取締役会が合理的な理由があると認める場合を除く
- 無償取得の事由: 当社が消滅会社となる合併等について株主総会の承認等がなされた場合、または新株予約権者が権利行使前に行使条件により行使できなくなった場合
- 対象者の区分と人数: 取締役（社外取締役を含む）：人数not_disclosed、1,700個（うち社外取締役300個）を上限。監査役：人数not_disclosed、170個を上限
- 株式報酬の総額: 取締役：年額50百万円以内（うち社外取締役分は年額10百万円以内）。監査役：年額5百万円以内
- 引受人・主幹事: not_disclosed
- オーバーアロットメント: not_disclosed
- 株式分割の比率: not_disclosed
- 企業行動規範上の手続: 2022年6月29日開催予定の第23回定時株主総会に議案を付議
- 直近のエクイティ・ファイナンス: not_disclosed
- 募集後の大株主: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の発行・処分を伝えているか。: ストック・オプション（原文: 「取締役及び監査役に対するストック・オプションとしての新株予約権」）
- この開示は発行のどの段階を伝えているか。: 発行の決議（原文: 「本日開催の取締役会において…議案を、2022年6月29日開催予定の…定時株主総会に付議することを決議しました」）
- 新株の発行を伴うか（自己株式の処分のみではないか）。記載がなければ false。: なし（原文: 「ストック・オプションとしての新株予約権を付与する」）
- この開示は初報か、既に公表した発行の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「このたび、従来の報酬等の額とは別枠にて…設定したく、本総会においてご承認をお願いする」）
- 希薄化の規模が妥当だとする説明は、どこまで踏み込んでいるか。: 理由の説明あり（原文: 「当社の業績向上及び企業価値の持続的な向上を図るインセンティブを与える…ことを目的として」）
- 発行後の発行済株式総数が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「発行後の発行済株式総数に関する記載はない」）
- 同じ枠組み・同じ種類の発行を繰り返していることが読み取れるか（第○回、包括的発行プログラム、直近のエクイティ・ファイナンスの記載など）。記載がなければ false。: あり（原文: 「各事業年度に係る定時株主総会の日から1年以内に…割り当てる新株予約権の数は…上限とする」）
- この発行の目的として何が挙げられているか。: 報酬・インセンティブ（原文: 「業績向上及び企業価値の持続的な向上を図るインセンティブを与える」）
- 調達する資金の額（差引手取概算額を含む）が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「新株予約権と引換えに金銭の払込みを要しないものとする」）
- 調達資金の使途は、どこまで具体的に示されているか。: 資金は動かない（原文: 「新株予約権と引換えに金銭の払込みを要しないものとする」）
- 割当先はどれにあたるか。: 報酬としての役員（原文: 「当社の取締役（社外取締役を含む。）及び監査役」）
- その割当先を選んだ理由として、何が挙げられているか。: 報酬制度上の理由（原文: 「ストック・オプションとしての新株予約権に関する報酬等の額」）
- 割当先の数はどれくらいか。: 6者以上（原文: 「取締役につき1,700個…監査役につき170個を上限」）
- 割当先について、どこまで確認したと書かれているか。: 該当なし（原文: 「対象役員に対するストック・オプションとしての新株予約権」）
- 報酬としての発行の場合、対象者の範囲はどこまでか。: 社外取締役も対象（原文: 「取締役（社外取締役を含む。）及び監査役」）
- 払込金額の水準はどう決められているか。: 株価を上回る価格（原文: 「前月の各日の…終値の平均値に1.05を乗じた金額又は割当日の…終値のうちいずれか高い金額」）
- 1株当たりの発行価額・処分価額・行使価額が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「割当日の属する月の前月…終値の平均値に1.05を乗じた金額又は割当日の…終値」）
- 行使価額・転換価額の修正条項はどうなっているか。: 行使価額は固定（原文: 「行使価額は…終値の平均値に1.05を乗じた金額又は…終値のうちいずれか高い金額」）
- 報酬としての発行の場合、譲渡制限・権利確定の条件はどうなっているか。: 退任まで譲渡不可（原文: 「権利行使時においても…当社又は当社関係会社の取締役…または監査役の地位にあること」）
- 希薄化に対する手続上の担保について、何が書かれているか。: 株主総会・意思確認（原文: 「2022年6月29日開催予定の…定時株主総会に付議することを決議」）
