# イー・ロジット（9327） 業績予想の修正及び特別損失（減損損失）の計上に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9327/disclosure/20220506534222
種別: 業績予想の修正
開示日: 2022-05-11
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/9327

## 何が変わったか

2022年3月期の通期業績予想を、売上高・営業利益・経常利益・当期純利益のすべてで上方修正した。一方、保有するフルフィルメントセンターの固定資産について、102百万円の減損損失を特別損失に計上する。

## 会社が挙げた理由

年末商戦期である2021年11月から12月にかけて出荷量が増加したこと、新規顧客の獲得と稼働が順調に推移したことにより、売上高が前回予想を上回る見通しとなったため。減損損失については、今後の事業環境等を踏まえて固定資産の回収可能性を検討した結果、減損処理を行うこととなった。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":11720,"revised_forecast":12208,"change":488,"change_rate":4.2,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":-292,"revised_forecast":-195,"change":97,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":-286,"revised_forecast":-190,"change":96,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":-368,"revised_forecast":-342,"change":26,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":-106.54,"revised_forecast":-98.8,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2022年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2021年11月15日
- 前期実績: 売上高10,696百万円、営業利益238百万円、経常利益241百万円、当期純利益151百万円、１株当たり当期純利益53.80円
- 修正の理由: 2021年11月から12月にかけての年末商戦期の出荷量が増加したこと、新規顧客の獲得と稼働が順調に推移したことにより、売上高が前回公表値を上回る見通しとなり、これに伴い各利益も上回る見通しとなった。
- 特別損失の内容と金額: フルフィルメントセンターに係る固定資産の一部についての減損損失102百万円
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: not_disclosed

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2021年11月15日に公表した2022年３月期の通期業績予想につきまして、下記のとおり修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2022年３月期 通期業績予想数値の修正（2021年４月１日～2022年３月31日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「前回発表予想と今回修正予想で、売上高、営業利益、経常利益、当期純利益の数値がいずれも異なる。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 小幅な上振れ（原文: 「売上高は11,720百万円から12,208百万円、営業利益は△292百万円から△195百万円、当期純利益は△368百万円から△342百万円。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 記載なし（原文: 「増減率は売上高が「4.2」、営業利益・経常利益・当期純利益が「―」。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「利益項目の「増減率（％）」はいずれも「―」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率は「4.2」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「今回修正予想の当期純利益は「△342」百万円、前期実績は「151」百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「売上高、営業利益、経常利益、当期純利益、1株当たり当期純利益の前回予想と今回修正予想がそれぞれ異なる。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「減損損失として102百万円を特別損失に計上することといたしました」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「年末商戦期の出荷量が増加したことや、新規顧客の獲得と稼働が順調に推移したこと」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「イベントグッズ関連の売上」「当社が保有するフルフィルメントセンター」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「長引く新型コロナウイルス感染症の影響」「巣ごもり需要の反動減」「年末商戦期の出荷量が増加」「新規顧客の獲得と稼働が順調」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「理由では出荷量増加や新規顧客の獲得が説明されているが、各要因別の影響額の記載はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「新型コロナウイルス感染症の影響」「巣ごもり需要の反動減」「新規顧客の獲得と稼働が順調」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「同年11月から12月にかけての年末商戦期」と記載されている一方、出荷量や新規顧客数の具体的な数値はない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「理由は過去の出荷量増加や顧客獲得の状況を説明しているが、これらの持続性についての記載はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「出荷量が増加」「新規顧客の獲得と稼働が順調」とする一方、「減損損失として102百万円を特別損失に計上」。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は出荷量増加と新規顧客の獲得・稼働であり、連結範囲変更に関する記載はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由に投資や費用への振り向けに関する記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文は業績予想の修正と固定資産の減損損失を説明しており、工場再編・撤退・拠点整理への言及はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2022年５月11日」、対象期間は「2021年４月１日～2022年３月31日」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2022年３月期 通期業績予想数値の修正」および「今回修正予想（Ｂ）」。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績予想表に配当予想の記載がない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「上回る見通しとなりました」「実際の業績は、今後様々な要因によって予想数値と異なる結果となる可能性があります」」）
