# イー・ロジット（9327） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9327/disclosure/20211114435264
種別: 業績予想の修正
開示日: 2021-11-15
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/9327

## 何が変わったか

2022年3月期の通期業績予想を下方修正した。売上高は減額し、営業利益・経常利益・当期純利益は黒字予想から赤字予想へ変更した。

## 会社が挙げた理由

長引く新型コロナウイルス感染症の影響で一部既存顧客の出荷数量が当初前提を下回り、出荷作業料収入が減少した。また、2021年8月以降に巣ごもり需要の反動減が見られ、売上高が減少した。さらに、埼玉草加フルフィルメントセンターの新規開設費用、賃借料、人件費等の増加を吸収できない見込みとなった。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":13575,"revised_forecast":11720,"change":-1854,"change_rate":-13.7,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":323,"revised_forecast":-292,"change":-616,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":325,"revised_forecast":-286,"change":-612,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":197,"revised_forecast":-368,"change":-526,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":57.6,"revised_forecast":-82.32,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2022年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2021年５月14日
- 前期実績: 売上高10,696百万円、営業利益238百万円、経常利益241百万円、当期純利益151百万円、１株当たり当期純利益53.80円
- 修正の理由: 一部既存顧客の出荷数量が当初前提を下回り出荷作業料収入が減少したこと、2021年８月以降の巣ごもり需要の反動減、埼玉草加フルフィルメントセンターの新規開設費用・賃借料・人件費等の増加によるもの。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 2022年３月期の期末配当予想は未定で、決定次第公表する。
- 連結・個別の別: not_disclosed

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2022年５月14日に公表いたしました2022年３月期の通期業績予想を…修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2022年３月期 通期業績予想数値の修正（2021年４月１日～2022年３月31日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「前回発表予想から今回修正予想へ、売上高13,575百万円から11,720百万円、営業利益323百万円から△292百万円などと記載。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「「増減率（％）△13.7」、営業利益「323」から「△292」、当期純利益「197」から「△368」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 記載なし（原文: 「増減率欄は売上高「△13.7」、営業利益・経常利益・当期純利益は「―」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「営業利益、経常利益、当期純利益の増減率欄はいずれも「―」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「売上高の増減率「△13.7」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「今回修正予想は営業利益△292百万円、経常利益△286百万円、当期純利益△368百万円。前期実績はそれぞれ238百万円、241百万円、151百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「各科目について前回発表予想と今回修正予想の双方が記載され、数値が異なる。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「新規開設費用と賃借料及びこれに伴う人件費等の増加を吸収できず」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「一部の既存顧客において出荷数量は当初の前提よりも下回り、出荷作業料収入が減少」「巣ごもり需要の反動減」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「既存顧客」「家庭内で快適に過ごすための商品を取り扱う一部の顧客」「埼玉草加フルフィルメントセンター」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「長引く新型コロナウイルス感染症の影響」「巣ごもり需要の反動減」「新規開設費用と賃借料及びこれに伴う人件費等の増加」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「売上高の予想値「11,720百万円」は記載されているが、各要因の影響額の記載はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「新型コロナウイルス感染症の影響」「巣ごもり需要の反動減」および「フルフィルメントセンターの新規開設費用…人件費等の増加」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2021年８月より見られた」「売上高につきましては11,720百万円（前期比9.6％増）」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「長引く新型コロナウイルス感染症の影響」「2021年８月より見られた」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「出荷作業料収入が減少」「新規開設費用と賃借料及びこれに伴う人件費等の増加」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は顧客の出荷数量、巣ごもり需要の反動減、物流センター関連費用について記載。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「2021年６月の埼玉草加フルフィルメントセンターの新規開設費用と賃借料及びこれに伴う人件費等の増加」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「「フルフィルメントセンターの新規開設費用」と記載されているが、再編・撤退・拠点整理の記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日「2021年11月15日」、対象期間「2021年４月１日～2022年３月31日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2021年５月14日に公表いたしました…通期業績予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2022年３月期 通期業績予想数値の修正」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「…となる見込みとなりました」「実際の業績は、今後様々な要因によって予想数値と異なる結果となる可能性があります」」）
