# 収益認識会計基準の適用とソフトウェア請負開発の期間配分｜関通ホールディングス（9326）の変遷

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## 経過

- FY2023-Q2 初出 「「収益認識に関する会計基準」（企業会計基準第29号 2020年３月31日）等を第１四半期連結会計期間の期首から適用し、約束した財又はサービスの支配が顧客に移転した時点で、当該財又はサービスと交換に受け取ると見込まれる金額で収益を認識することといたしました。」 — 第1四半期連結会計期間の期首から収益認識会計基準等を適用し、ソフトウェア請負開発のうち一定期間にわたり履行義務を充足する契約は、期間に応じて収益認識する方法へ変更した。四半期連結財務諸表への影響は軽微としている。 (https://komori.app/company/9326/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 再掲 「「収益認識に関する会計基準」（企業会計基準第29号 2020年３月31日）等を第１四半期連結会計期間の期首から適用し、約束した財又はサービスの支配が顧客に移転した時点で、当該財又はサービスと交換に受け取ると見込まれる金額で収益を認識することといたしました。」 — 第1四半期から適用した収益認識会計基準とソフトウエア請負開発の期間配分方法を再掲し、財務諸表への影響は軽微としている。 (https://komori.app/company/9326/filing/2022-q3)
- FY2025 再掲 「ソフトウエアのカスタマイズサービスは、顧客からの要望で当社ソフトウエアを顧客仕様にカスタマイズする請負契約で、サービスに対する支配が顧客に一定期間にわたり移転する場合には、サービスを顧客に移転する履行義務が充足するにつれて、一定の期間にわたり収益を認識しています。」 — 収益認識会計基準に基づくソフトウェア請負開発の期間配分を継続している。 (https://komori.app/company/9326/filing/2024-fy)
