# ROE15％以上の維持・持続的向上｜関通ホールディングス（9326）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9326/threads/cfbd55e7de22
企業ページ: https://komori.app/company/9326

## 経過

- FY2021-Q2 初出 「経営指標につきましては、当社はＲＯＥ（株主資本利益率）を持続的な企業価値増大に関わる中核的な指標と捉え、事業の拡大及び収益性の向上を図ります。その中で、ＲＯＥ15％以上を維持し、かつ持続的に向上させることを目標としております。」 — ROEを企業価値増大に関わる中核指標と位置づけ、15％以上の維持と持続的な向上を目標として初めて明示した。 (https://komori.app/company/9326/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 再掲 「経営指標につきましては、当社はＲＯＥ（株主資本利益率）を持続的な企業価値増大に関わる中核的な指標と捉え、事業の拡大及び収益性の向上を図ります。その中で、ＲＯＥ15％以上を維持し、かつ持続的に向上させることを目標としております。」 — 経営方針・経営戦略に重要な変更はないとしたうえで、ROE15％以上の維持と持続的向上の目標を再掲している。 (https://komori.app/company/9326/filing/2020-q3)
- FY2021 再掲 「当社は、ＲＯＥ（自己資本利益率）を持続的な企業価値増大に関わる中核的な指標と捉え、ＲＯＥ15％以上を維持し、かつ持続的に向上させることを目標としております。」 — ROE15％以上の維持・持続的向上を再確認し、2021年2月期のROEは25.52％と記載している。 (https://komori.app/company/9326/filing/2020-fy)
- FY2022 後退 「また、ROE（自己資本利益率）を持続的な企業価値増大に関わる中核的な指標と捉え、事業の拡大及び収益性の向上を図ります。その中で、ROE15％以上を維持することを目標としております。」 — 従来の「ROE15％以上を維持し、かつ持続的に向上させる」から、「15％以上を維持する」へ目標表現が弱まり、2022年2月期の実績は21.5％となった。 (https://komori.app/company/9326/filing/2021-fy)
- FY2024 引き上げ 「当社グループは、ＲＯＥ（自己資本利益率）を持続的な企業価値増大に関わる中核的な指標と捉え、ＲＯＥ15％以上を維持し、かつ中長期的に向上させることを目標としております。」 — ROE15％以上を維持するだけでなく、中長期的に向上させる表現を再び明示し、目標の継続的改善要素を加えている。 (https://komori.app/company/9326/filing/2023-fy)
- FY2024 悪化 「ＲＯＥ（自己資本利益率）［連結］　2022年２月期　－　2023年２月期　21.0％　2024年２月期　1.6％」 — 連結ROEは2023年2月期の21.0％から2024年2月期の1.6％へ低下し、15％以上の目標水準を下回った。 (https://komori.app/company/9326/filing/2023-fy)
- FY2025 悪化 「当連結会計年度は親会社株主に帰属する当期純利益がマイナスとなったため、自己資本利益率の記載は行っておりません。」 — ROE15％以上の目標を継続しているが、当期純損失の計上により2025年2月期のROEは算定・記載されていない。 (https://komori.app/company/9326/filing/2024-fy)
- FY2026 悪化 「ＲＯＥ（自己資本利益率）［連結］　2024年２月期　1.6％　2025年２月期　－　2026年２月期　9.5％」 — 赤字だった前期からROEは9.5％へ回復したものの、目標である15％以上の水準にはなお達していない。 (https://komori.app/company/9326/filing/2025-fy)
