# 賃借物流拠点の契約継続・賃借料上昇のリスク｜関通ホールディングス（9326）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9326/threads/8084e6d98350
企業ページ: https://komori.app/company/9326

## 経過

- FY2020 初出 「貸主の都合によって中途解約が可能となっております。」 — 賃貸借契約の中途解約・更新不能や賃借料上昇により、代替拠点確保や顧客契約継続に影響する可能性を挙げている。 (https://komori.app/company/9326/filing/2019-fy)
- FY2021 再掲 「貸主の都合によって中途解約が可能となっております。」 — 賃借物流拠点について、中途解約・更新不能や賃借料上昇による拠点継続リスクを引き続き記載している。 (https://komori.app/company/9326/filing/2020-fy)
- FY2022-Q3 再掲 「また、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について、重要な変更はありません。」 — 賃借物流拠点の契約継続・賃借料上昇のリスクについて、重要な変更がないと記載している。 (https://komori.app/company/9326/filing/2021-q3)
- FY2023-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて、重要な変更はありません。」 — 賃借物流拠点の契約継続・賃借料上昇のリスクについて、重要な変更がないと記載している。 (https://komori.app/company/9326/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて、重要な変更はありません。」 — 賃借物流拠点の契約継続・賃借料上昇のリスクについて、重要な変更がないと記載している。 (https://komori.app/company/9326/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて、重要な変更はありません。」 — 賃借物流拠点の契約継続・賃借料上昇のリスクについて、重要な変更がないと記載している。 (https://komori.app/company/9326/filing/2022-q3)
- FY2024-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて、重要な変更はありません。」 — 賃借物流拠点の契約継続・賃借料上昇のリスクについて、重要な変更がないと記載している。 (https://komori.app/company/9326/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて、重要な変更はありません。」 — 賃借物流拠点の契約継続・賃借料上昇のリスクについて、重要な変更がないと記載している。 (https://komori.app/company/9326/filing/2023-q3)
- FY2024 顕在化 「加えて、東京主管センターを中心とした貸借料負担額の増加(前期比735,146千円増)により、売上総利益率が低下する結果となりました。」 — 賃借物流拠点の賃借料上昇・固定費負担のリスクが、東京主管センターを中心とする賃借料増加として実際の利益率低下に現れた。 (https://komori.app/company/9326/filing/2023-fy)
- FY2025-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて、重要な変更はありません。」 — 賃借物流拠点の契約継続・賃借料上昇のリスクについて、重要な変更がないと記載している。 (https://komori.app/company/9326/filing/2024-q1)
- FY2025 再掲 「当社グループは物流サービスの提供にあたり、多くの物流センターを賃借しております。自社で保有する物流施設は限られており、大部分を外部からの賃借に依存している状況であります。」 — 物流拠点の外部賃借への依存、中途解約・更新拒絶及び賃料上昇のリスクを引き続き記載している。 (https://komori.app/company/9326/filing/2024-fy)
- FY2027-H1 顕在化 「しかしながら、一部既存顧客の急激な取扱量大幅減に労務費の調整過程に加え、将来成長への賃料増加が顕在化しました。これにより、売上高は前年同期を上回ったものの計画を大きく下回ったほか、倉庫の稼働率低下（空床面積の増加）や労務費等の固定費負担が重く影響し、損益悪化の主な要因となりました。」 — 賃料増加、空床面積の増加及び労務費等の固定費負担が、物流事業の損益悪化として実際に現れている。 (https://komori.app/company/9326/filing/2026-h1)
- 2026-10-15 顕在化 「4月より賃料発生の MEGAセンター分等、空床を埋めきれず。」 — MEGAセンター等の空床を埋めきれず、賃料負担が利益に影響したことを具体的に記載している。 (https://komori.app/company/9326/disclosure/20261015551145)
- 2026-10-15 顕在化 「これにより物流拠点の倉庫稼働率が低下（空床面積が増加）したことに加え、労務費や倉庫賃借料等の固定費負担が重く寄与した結果、利益面が大きく下振れる要因となりました。」 — 顧客の出荷数量減少に伴う空床面積の増加と、労務費・倉庫賃借料等の固定費負担が、利益の大幅な下振れとして実際に現れた。 (https://komori.app/company/9326/disclosure/20261015551148)
