# 自社知見を活用したサイバーセキュリティ事業の創出｜関通ホールディングス（9326）の変遷

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## 経過

- 2026-04-21 初出 「甲は、サイバーセキュリティコンサルティング事業（以下「本件事業」という）を乙に承継させるために、新設分割を行う。」 — サイバーセキュリティコンサルティング事業を新設分割し、完全子会社Cyber Governance Lab株式会社へ承継する計画を初めて適時開示している。 (https://komori.app/company/9326/disclosure/20260421507259)
- 2026-04-21 達成 「関通ホールディングス株式会社（旧株式会社関通、2026 年 ４ 月１日商号変更。以下「分割会社」といいます。）は、2026 年２月 13 日付の分割計画書に基づき、2026 年 ４ 月 1 日を効力発生日（以下「効力発生日」といいます。）として、分割会社のサイバーセキュリティコンサルティング事業（以下「本事業」といいます。）に関する権利義務を、新たに設立した Cyber Governance Lab 株式会社（以下「新設会社」といいます。）に承継させる新設分割（以下「本新設分割」といいます。）を実施いたしました。」 — 2026年2月13日付の分割計画に基づくサイバーセキュリティコンサルティング事業の新設分割が、2026年4月1日に効力発生日を迎え、Cyber Governance Lab株式会社への承継を完了した。 (https://komori.app/company/9326/disclosure/20260421507281)
- 2026-05-01 前進 「「サイバーガバナンスラボ（CGL）」事業を本格化させます。」 — サイバーセキュリティコンサルティング事業の子会社化後、その事業を本格化する方針を示している。 (https://komori.app/company/9326/disclosure/20260430515125)
- 2026-05-29 前進 「実体験（被災・復旧実績）に基づく独自の「復旧支援と補償」を核としたサイバーガバナンスラボの新サービス設計中。」 — Cyber Governance Labの子会社化後の事業が、復旧支援、インシデント対応及び補償を組み合わせたサービス設計へ具体化している。 (https://komori.app/company/9326/disclosure/20260529554278)
- 2026-07-14 前進 「サイバーセキュリティ事業におきましては、市場需要が極めて堅調に推移したこともあり、当セグメントの事業開始後初の四半期であるにもかかわらず、セグメント利益は黒字化を達成いたしました。」 — Cyber Governance Labの子会社化後、サイバーセキュリティ事業が初四半期から黒字化した実績を開示している。 (https://komori.app/company/9326/disclosure/20260714592886)
- 2026-07-14 前進 「17億円の被害経験を「独自の復旧知見」へ転換。」 — サイバーセキュリティ事業について、被害経験を独自の復旧知見として事業化し、実戦的なセキュリティ・レジリエンスを提供する「第3の柱」への育成方針を具体化している。 (https://komori.app/company/9326/disclosure/20260714592916)
- FY2027-H1 初出 「具体的にはこれまで株式会社関通内で準備してきた、サイバーガバナンスラボ（CGL）事業（Cyber Governance Lab株式会社）において、自社の知見を活かしたセキュリティ提供ビジネスの本格稼働を進めます。」 — Cyber Governance Lab株式会社を新設して連結子会社化し、自社のサイバーセキュリティ知見を外部向けサービスとして本格稼働させる事業を初めて独立したテーマとして示している。当中間期のサイバーセキュリティ事業は売上高16,225千円、セグメント利益1,990千円となった。 (https://komori.app/company/9326/filing/2026-h1)
- 2026-10-15 前進 「独自ポジション： 実務経験に基づく現場即応のレジリエンスを提供、大手ソフトウェア企業OBCとも提携し、第 3の収益の柱へ順調に育成。」 — サイバーセキュリティ事業について、実務経験に基づくサービス提供と外部提携を組み合わせ、第3の収益の柱へ育成する段階を示している。 (https://komori.app/company/9326/disclosure/20261015551145)
- 2026-10-15 再掲 「当セグメントを開始した第１四半期に続き、当中間連結会計期間におきましても、セグメント利益の黒字を確保いたしました。」 — サイバーセキュリティ事業は、第1四半期に続いて中間期も黒字を確保し、事業の黒字化を継続している。 (https://komori.app/company/9326/disclosure/20261015551115)
- 2026-10-15 前進 「環境復元訓練「CGL」や監視ライセンスが好調に推移し、業績を強力に牽引。」 — サイバーセキュリティ事業について、環境復元訓練及び監視ライセンスの好調を中間期の実績として示している。 (https://komori.app/company/9326/disclosure/20261015551145)
