# 関通ホールディングス（9326） FY2025 有価証券報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9326/filing/2025-fy
提出日: 2026-05-29
対象期間: 2025-03-01 〜 2026-02-28
企業ページ: https://komori.app/company/9326
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100Y7I7.pdf

## 事業

当社グループは、物流サービスを中心とするEC・通販物流支援サービスと、ITオートメーション事業を核とするソフトウェア・サービスを提供する企業グループです。2026年4月1日付で持株会社体制へ移行し、関通ホールディングス株式会社を完全親会社とする組織体制のもと、データとAI・テクノロジーを活用した価値創出を推進しています。事業ドメインは「物流サービスを中心とした事業活動の改善サービスの提供」であり、無形資産（ノウハウ・ソフト資産）を中核とした収益化を進め、労働集約型モデルからDX・Tech・BPaaS型モデルへの転換を目指しています。具体的には、以下の柱で事業を展開しています。
- EC・通販物流支援サービスを軸とする物流サービス事業
  - 入庫・在庫管理・出庫等の配送センター業務の受託・代行
  - ノウハウを活用したサービス拡充（受注管理業務代行サービス、倉庫管理システム「クラウドトーマス」、チェックリストシステム「アニー」等）
  - 2023年12月に関通ネクストロジ株式会社を完全子会社化し、河出興産株式会社から出版物の物流サービス事業等を譲受け
  - 物流センターの再編・サブリースによる倉庫の有効活用
  - 主要顧客との定期ミーティングを通じた改善活動の可視化とサービス向上
- ITオートメーション事業
  - 倉庫管理システム「クラウドトーマス」とその次世代版「クラウドトーマスPro」を中心とする自動化ソフトウェアの提供
  - チェックリストシステム「アニー」、受注処理自動化「e.can」等の運用・導入支援・カスタマイズ
- その他の事業
  - 外国人技能実習生教育サービス、障がい児向け放課後デイサービス等の福祉・教育関連事業
  - 外国人技能実習生受入れ・日本語教育等の教育サービス、保育所運営など

中長期方針として、持株会社体制下でグループ全体の経営資源を最適配分し、無形資産の活用を収益化の柱とする集中戦略を推進します。今後の見通しとして、2026年2月期は売上高18,345百万円（前期比20.1%増）、営業利益319百万円（前期は営業損失47百万円）、親会社株主に帰属する当期純利益206百万円（前期は純損失848百万円）となりました。2027年2月期は売上高20,008百万円（前期比9.1%増）、営業利益484百万円（52%程度増）、経常利益409百万円（43.7%増）、親会社株主に帰属する当期純利益266百万円（29.2%増）を計画しています。

## 数字

- 設備投資: 8億円
- フリーキャッシュフロー: -6億円
- 従業員数: 243人

## セグメント

- 物流サービス事業（EC・通販物流支援サービス、受注管理業務代行サービス、物流コンサルティング等） / 売上高 173億円 / 営業利益 3億円
- ITオートメーション事業 / 売上高 9億円 / 営業利益 37百万円
- その他の事業 / 売上高 2億円 / 営業利益 -51百万円

## 地域別

- 日本
