# 関通ホールディングス（9326） FY2022 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9326/filing/2022-q3
提出日: 2023-01-13
対象期間: 2022-09-01 〜 2022-11-30
企業ページ: https://komori.app/company/9326
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100PYMO.pdf

## 事業

関通ホールディングスは、100％子会社の関通ビジネスサービスを2022年3月に設立し、主に物流サービス事業・ITオートメーション事業・その他の事業を展開する企業グループである。第37期第3四半期連結累計期間（2022年3月1日から2022年11月30日まで）の業績は、売上高7,802,444千円、営業利益299,840千円、経常利益276,164千円、親会社株主に帰属する四半期純利益182,857千円であった。セグメント別には、物流サービス事業7,352,732千円の売上高、168,547千円のセグメント利益、ITオートメーション事業365,827千円の売上高、122,659千円のセグメント利益、その他事業83,884千円の売上高、8,633千円のセグメント利益となっている。第3四半期末の総資産は9,790,878千円、負債は6,978,924千円、純資産は2,811,953千円であった。現金及び預金2,529,928千円、電子記録債権266,372千円、売掛金1,040,797千円が流動資産として計上されている。固定資産は5,538,327千円、投資その他の資産合計は1,541,407千円、固定資産合計は5,538,327千円である。重要な設備投資として、物流センターの自動化装置への投資420,000千円（着手2022年7月、完了2024年2月、総額420,000千円、資金調達方法は自己資金及び借入金）、関西本社（兵庫県尼崎市）でのITオートメーション事業向けソフトウェア開発投資150,000千円（着手2023年3月、完了2024年2月、総額150,000千円、資金調達方法は同上）を計画している。2022年11月28日開催の取締役会で固定資産の譲渡を決議し、東大阪市本庄西一丁目102番地2-102番地3の土地3,057.31㎡、建物8,765.22㎡を譲渡、譲渡益は1,067百万円（特別利益として計上予定）、譲渡は現金決済、譲渡日程は2023年2月13日（予定）。収益認識基準の適用を第1四半期連結会計期間の期首から開始しており、長期的請負開発の収益認識方法を変更している。2022年5月27日の定時株主総会における配当金は普通株式1株あたり10円、合計102,623千円、配当の原資は利益剰余金で、基準日は2022年2月28日、効力発生日は2022年5月30日となっている。なお、当第3四半期連結累計期間に従業員数の著しい増減はなく、主要な契約等の変更はない。第3四半期連結累計期間末時点の株主資本は787,778千円の資本金、773,778千円の資本剰余金、1,250,507千円の利益剰余金、自己株式△109千円を含み、株主資本合計は2,811,953千円となっている。

## セグメント

- 物流サービス事業 / 売上高 74億円 / 営業利益 2億円
- ITオートメーション事業 / 売上高 4億円 / 営業利益 1億円
- その他 / 売上高 84百万円 / 営業利益 9百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
