# 関通ホールディングス（9326） FY2021 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9326/filing/2021-q1
提出日: 2021-07-14
対象期間: 2021-03-01 〜 2021-05-31
企業ページ: https://komori.app/company/9326
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100LZH1.pdf

## 事業

関通ホールディングスは、物流サービス事業を主軸としてEC・通販物流支援サービス等を提供するとともに、ITオートメーション事業を展開しています。2021年３月１日から2021年５月31日までの第1四半期累計期間における売上高は2,727,478千円（2,727,478,000円）、前年同期比で25.2%増となりました。営業利益は184,397千円（184,397,000円、前年同期比322.1%増）、経常利益は171,075千円（171,075,000円、前年同期比430.7%増）、四半期純利益は117,946千円（117,946,000円、前年同期比406.4%増）となっています。報告セグメントの区分は、物流サービス事業とITオートメーション事業の2区分に変更されています。物流サービス事業にはEC・通販物流支援サービス、楽天スーパーロジスティクスサービス、受注管理代行サービス、物流コンサルティングサービス等が含まれ、 ITオートメーション事業には倉庫管理システム「クラウドトーマス」、チェックリストシステム「アニー」、受注処理業務自動化システム「e.can」、RPA作成代行サービス「ippo!」が含まれます。なお、EC通販物流センターの新設（兵庫県尼崎市、総床面積約5,600坪）およびD2C物流センターの新設（兵庫県尼崎市、総床面積約5,200坪）を中心に、新規顧客獲得を促進するためSEO対策を強化しました。中期経営計画の初年度として、2022年2月期から2024年2月期までを対象にした成長戦略として「大型冷凍冷蔵倉庫の新設」「ITベンダーとしての躍進」「ラストワンマイルのサービス構築」を挙げ、Eコマース市場の拡大に対応する方針を打ち出しています。四半期決算の表示方法変更に伴い、ソフトウェア開発に係る減価償却費を売上原価へ組み替え、ITオートメーション事業の独立した報告セグメント化に合わせて表示しています。なお、オンライン上の事業活動・戦略強化を通じた顧客獲得活動を継続しています。

## 数字

- 設備投資: 6億円

## セグメント

- 物流サービス / 売上高 26億円 / 売上構成比 94.2% / 営業利益 1億円 / 営業利益率 5.71%
- ITオートメーション事業 / 売上高 1億円 / 売上構成比 4.94% / 営業利益 41百万円 / 営業利益率 30.06%
- その他 / 売上高 23百万円 / 売上構成比 0.83% / 営業利益 -3百万円 / 営業利益率 -12.89%

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
