# 関通ホールディングス（9326） 2027年２月期 第２四半期（中間期）連結業績予想と実績値との差異 及び通期連結業績予想の取り下げに関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9326/disclosure/20261015551148
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-10-15
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/9326

## 何が変わったか

第2四半期は売上高が予想を上回った一方、物流事業の出荷数量減少と固定費負担により利益が黒字予想から赤字実績へ大幅に悪化した。通期業績予想は影響額を算定中として取り下げ、「未定」とした。

## 会社が挙げた理由

主力の物流事業で一部顧客の出荷数量が大幅に減少し、物流拠点の倉庫稼働率が低下したことに加え、労務費や倉庫賃借料などの固定費負担が重くなったため。通期予想は、第2四半期累計期間の利益未達と下期の固定費負担を踏まえ、主力顧客の取扱数量や下期挽回策の進捗を見極めるため取り下げた。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":{"中間期":9810,"通期":20008},"revised_forecast":{"中間期":10271,"通期":"未定"},"change":{"中間期":461,"通期":"－"},"change_rate":{"中間期":4.7,"通期":"－"},"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":{"中間期":120,"通期":484},"revised_forecast":{"中間期":-58,"通期":"未定"},"change":{"中間期":-178,"通期":"－"},"change_rate":{"中間期":"－","通期":"－"},"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":{"中間期":80,"通期":409},"revised_forecast":{"中間期":-73,"通期":"未定"},"change":{"中間期":-153,"通期":"－"},"change_rate":{"中間期":"－","通期":"－"},"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":{"中間期":52,"通期":266},"revised_forecast":{"中間期":-135,"通期":"未定"},"change":{"中間期":-187,"通期":"－"},"change_rate":{"中間期":"－","通期":"－"},"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":{"中間期":5.08,"通期":25.84},"revised_forecast":{"中間期":-13.36,"通期":"未定"},"change":{"中間期":"－","通期":"－"},"change_rate":{"中間期":"－","通期":"－"},"unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2027 年２月期
- 対象期間: 第２四半期（中間期）および通期
- 前回予想の公表日: 2026 年４月 10 日
- 前期実績: 中間期：売上高8,661百万円、営業利益72百万円、経常利益51百万円、親会社株主に帰属する中間純利益61百万円、1株当たり中間純利益6.16円。通期：売上高18,345百万円、営業利益319百万円、経常利益285百万円、親会社株主に帰属する当期純利益206百万円、1株当たり当期純利益20.38円。
- 修正の理由: 主力の物流事業で一部顧客の出荷数量が大幅に減少し、倉庫稼働率が低下したことに加え、労務費や倉庫賃借料等の固定費負担が重くなった。通期は第2四半期累計期間の利益未達および下期への固定費負担等を踏まえ、主力顧客の取扱数量推移や下期挽回策の進捗を見極めるため、予想を一旦取り下げ未定とした。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績差異と予想修正（原文: 「「第２四半期（中間期）連結業績予想と実績値との差異」および「通期連結業績予想の取り下げ」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「１．2027 年２月期 第２四半期（中間期）連結業績予想と実績値との差異」／「３．2027 年２月期 通期連結業績予想数値の取り下げについて」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「中間期の増減額は売上高461百万円、営業利益△178百万円、経常利益△153百万円、親会社株主に帰属する中間純利益△187百万円。通期の今回修正予想は全科目「未定」。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「営業利益は「120百万円の営業利益」予想から「△58百万円」、親会社株主に帰属する中間純利益は「52百万円」予想から「△135百万円」。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「売上高の増減率は「4.7」。営業利益は前回予想120百万円に対し今回実績△58百万円。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題および各見出しに「連結業績予想」「通期連結業績予想」と記載。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「中間期の増減率欄で営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する中間純利益はいずれも「－」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率（％）は「4.7」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 赤字に転じる（原文: 「前期中間期の営業利益72百万円、経常利益51百万円、親会社株主に帰属する中間純利益61百万円に対し、今回実績はそれぞれ△58百万円、△73百万円、△135百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「通期の今回修正予想は売上高、営業利益、経常利益、当期純利益、1株当たり当期純利益のすべてが「未定」。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「差異の理由は「出荷数量が大幅に減少」「倉庫稼働率が低下」「労務費や倉庫賃借料等の固定費負担」とされている。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「主力の物流事業において一部顧客の出荷数量が大幅に減少したことが大きく影響いたしました。」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「主力の物流事業において一部顧客の出荷数量が大幅に減少」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「一部顧客の出荷数量が大幅に減少」および「労務費や倉庫賃借料等の固定費負担が重く寄与」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「差異の理由の説明には個別要因の金額内訳はなく、営業利益△58百万円、経常利益△73百万円、純利益△135百万円という科目別実績のみが記載されている。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「一部顧客の出荷数量が大幅に減少」および「労務費や倉庫賃借料等の固定費負担が重く寄与」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「出荷数量が大幅に減少」「倉庫稼働率が低下」「固定費負担が重く寄与」と記載されているが、各要因の金額・比率は記載されていない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「下期への固定費負担等を踏まえ」「主力顧客の取扱数量推移や下期挽回策の進捗を総合的に見極めております。」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「主力の物流事業」「物流拠点の倉庫稼働率」「労務費や倉庫賃借料等の固定費負担」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「差異の理由および通期予想取り下げの理由には、出荷数量、倉庫稼働率、固定費負担、下期挽回策のみが記載されている。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「通期予想取り下げの理由は「当第２四半期連結累計期間における利益未達および下期への固定費負担等」とされている。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「記載されている対応は「下期挽回策の進捗」を見極めることと、業績予想の再算定・再開示である。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「対象期間は「2026 年３月１日～2026 年８月 31 日」、開示日は「2026 年 10 月 15 日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2026 年４月 10 日付『2026 年２月期 決算短信〔日本基準〕（連結）』において公表いたしました」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期は未定・後日（原文: 「「通期連結業績予想を一時的に取り下げ、未定といたしました」「合理的な算定が可能となった段階で速やかにあらためて開示いたします。」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績予想表に配当予想に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「具体的な金額等の影響に関しては現在算定作業を進めております」「合理的な算定が可能となった段階で速やかにあらためて開示いたします。」」）
