# 関通ホールディングス（9326） 法定事後開示書類(簡易吸収分割)(株式会社サンワ)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9326/disclosure/20260721596699
種別: 法定開示書類
開示日: 2026-07-21
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/9326

## 何が変わったか

株式会社関通ホールディングスが、株式会社サンワから契約に記載された事業に関する権利義務を承継する吸収分割を完了しました。対価としてサンワに1,700万円を支払い、株式の交付はなく、資本金・準備金は変動していません。

## 会社が挙げた理由

会社法第791条第1項第1号および会社法施行規則第189条に基づく法定事後開示です。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 簡易吸収分割
- 決定機関: not_disclosed
- 決定日: not_disclosed
- 実施日: 2026年7月16日（効力発生日、実績）
- 対象期間: not_disclosed
- 金額: 吸収分割の対価：1,700万円
- 数量・規模: 株式の交付・割当て：なし
- 業績への影響: not_disclosed
- 理由: 会社法第791条第1項第1号及び会社法施行規則第189条に基づく法定事後開示。
- 根拠となる規則: 会社法第791条第1項第1号、会社法施行規則第189条、会社法第784条の2、第785条、第787条、第789条、第796条の2、第797条、第799条、第802条第2項、第923条
- 関連する過去の開示: 2026年5月21日付の電子公告・官報公告（本件吸収分割に関する公告）
- 今後の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「「本件吸収分割の対価として、吸収分割株式会社に対し、金銭1,700万円を交付いたしました。」」）
- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 予防的・手続的（原文: 「「法定事後開示書類(簡易吸収分割)」」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 事業の運営（原文: 「「吸収分割株式会社より吸収分割契約に記載された事業に関する権利義務を承継いたしました。」」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 資産・負債への影響あり（原文: 「「金銭1,700万円を交付いたしました。」「吸収分割承継会社の資本金及び準備金に変動はありません。」」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 取引先・提携先（原文: 「「吸収分割株式会社（株式会社サンワ）」「吸収分割株式会社に対し、金銭1,700万円を交付」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年7月16日」「金銭1,700万円」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「2026年7月16日」「2026年5月21日」「2026年6月21日」「2026年7月21日」「1,700万円」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 監査済み・公式書類（原文: 「「会社法第791条第1項第1号及び会社法施行規則第189条に基づく書類」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「吸収分割株式会社（株式会社サンワ）」」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「「効力発生日である2026年7月16日」「金銭1,700万円を交付」「変更の登記をした日 2026年7月21日」」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 進捗・確定報告（原文: 「「2026年5月21日付の官報及び電子公告」「吸収分割が効力を生じた日 2026年7月16日」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 中立（原文: 「「吸収分割により…権利義務を承継いたしました。」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去の開示を特定（原文: 「「2026年5月21日付の官報及び電子公告」」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「「本件吸収分割」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「「吸収分割が効力を生じた日」」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2026年7月16日に…権利義務を承継いたしました。」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年7月16日」「2026年7月21日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「承継いたしました」「交付いたしました」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「「吸収分割が効力を生じた日 2026年7月16日」」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「吸収分割株式会社（株式会社サンワ）」「本件吸収分割」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「兵庫県尼崎市西向島町111-4」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: なし（原文: 「「吸収分割が効力を生じた日」「変更の登記をした日」」）
- この開示は、規則で求められたものか、会社が自ら選んで出したものか。: 規則で求められる開示（原文: 「「会社法第791条第1項第1号及び会社法施行規則第189条に基づく書類」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 主要な数値は揃う（原文: 「第1項から第6項における効力発生日、手続経過、承継権利義務、対価、資本金・準備金の記載」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 事実の記載が中心（原文: 「「異議申述をされた債権者はありませんでした」「資本金及び準備金に変動はありません。」」）
