# 関通ホールディングス（9326） 2027年2月期第1四半期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9326/disclosure/20260714592916
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-07-14
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/9326

## 何が変わったか

2027年2月期第1四半期は、物流事業の取扱数量増加などにより売上高が前年同期比29.7%増となり、営業利益・経常利益・純利益はいずれも黒字化した。一方、売上高は四半期計画を上回ったものの、利益は計画を下回った。

## 会社が挙げた理由

既存の大手主要顧客の取扱数量が好調に推移したこと、物流事業で自動化による生産性向上と適正な価格転嫁が進んだことが増収・利益改善の主因。利益の計画未達は、IT事業の大型開発案件が進行中ながら当四半期には未計上だったこと、物流現場の人件費・資材費などのコスト増によるもの。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2027年2月期 第1四半期
- 売上高: {"value":5291,"unit":"百万円","yoy_pct":29.7}
- 営業利益: {"value":79,"unit":"百万円","yoy_pct":331.2}
- 経常利益: {"value":77,"unit":"百万円","yoy_pct":270.7}
- 純利益: {"value":17,"unit":"百万円","yoy_pct":245.5}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":5291,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":79,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":77,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":17,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":20008,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":484,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":409,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":266,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 計画通り順調に推移
- セグメント別実績: {"物流事業":{"売上高":{"value":4803,"unit":"百万円"},"前年同期比":37,"売上総利益":{"value":289,"unit":"百万円"}},"IT販売事業":{"売上高":{"value":125,"unit":"百万円"},"前年同期比":-50.8,"売上総利益":{"value":14,"unit":"百万円"}},"サイバーセキュリティ事業":{"売上高":{"value":7,"unit":"百万円"},"前年同期比":"新設セグメント","売上総利益":{"value":6,"unit":"百万円"}}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"目標年度":"2029年2月期","売上高":{"value":27200,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":900,"unit":"百万円"},"経常利益率":{"value":3.3,"unit":"%"},"IT・DX領域シェア":{"value":"30","unit":"%"}}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"年間配当":{"value":10,"unit":"円/株"},"中間配当":"not_disclosed","期末配当":{"value":10,"unit":"円/株"}}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"IT・DX領域シェア":{"現状":5,"目標":30,"単位":"%"}}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 2026年4月のホールディングス体制への移行と事業分社化、自動ピッキングシステムへの投資（2026年8月稼働予定）、中国企業との連携による自動ロボット導入の検討、サイバーセキュリティ事業の新設・拡大、株主優待を100株以上・長期保有優遇・Amazonギフトカードへ変更

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「2027/2期 1Q（計画）」「2027/2期 1Q（実績）」「達成率」の比較はあるが、通期予想に対する進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は計画比「+479」「+10.0%」だが、営業利益は「▲93」「▲54.3%」、経常利益は「▲79」「▲51.0%」。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2027/2期 1Q（実績）」として売上高5,291百万円、営業利益79百万円などを記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「当1Qは過去最高の5,291百万円に到達」。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期業績予想の数値は掲載されているが、修正・据え置きとの記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「MEGA物流センター 40百万円/月の賃料」「前年同期の赤字（▲46百万円）」などの記載がある。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「既存の大手主要顧客の取扱数量が好調に推移し、増収を強力に牽引」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「物流事業」「IT販売事業」「サイバーセキュリティ事業」について、売上高と売上総利益を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「AI活用による削減を推進、前年同期比7百万円減」「人件費・資材費等のコスト増」。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「IT事業の大型開発案件：前年同期は大型案件を計上、今期も大型開発は数件進行しているも未計上、利益未達要因」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「免責事項には「金利、通貨為替変動」への言及があるが、業績見通しの数値前提は記載されていない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスクとして一般的な金利・為替変動等を挙げているが、織り込み額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「業績へのインパクトは下期以降」「下期に向けて計上へ」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「2029年2月期に売上高272億円、経常利益9億円の達成を必達目標」。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「自動ピッキングシステムへの投資」「サイバーセキュリティ事業」「2026年4月のHD化」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「利用料収益…79百万円」「年間計画粗利率50.3%」「IT・DX領域のシェアを5%から30%へ」。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「ストック収益が力強く回復」とある一方、IT販売事業売上高は「▲50.8%」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「取扱数量への言及はあるが、単価との組み合わせによる指標は記載されていない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用計画の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「IT・DX領域のシェアを5%から30%へ引き上げを目指します」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「想定配当：年度末1株当たり10円を継続」「配当利回り：2.43%」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式の取得または消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率の向上トレンド」への図示はあるが、具体的な目標値は記載されていない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「自動ピッキングシステムへの投資を実行」とあるが、金額の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2027年2月期第1四半期 決算説明資料」で、ハイライト・計画比・セグメント別のスライド構成。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「成長戦略：新たなセグメント体制」「IR：株主優待制度の変更」などのページがある。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「数値開示を「差し控えたい」「未定」とする記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「売上高は…20,008百万円を計画」「大幅な増益を見込む」「2026年8月稼働予定」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「資料全体が「決算ハイライト」「前年同期比」「計画比」「セグメント別」「連結業績予想」の構成。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「成長戦略：新たなセグメント体制」および「IR：株主優待制度の変更」を掲載。」）
