# 関通ホールディングス（9326） 海外現地法人設立のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9326/disclosure/20260410501410
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2026-04-10
Komoriの読み（0-100）: 25
企業ページ: https://komori.app/company/9326

## 何が変わったか

当社が米国ハワイ州に、サイバー攻撃リスクへの自家保険を目的とする現地法人を新設します。新会社は当社が100％出資し、2026年6月1日の設立を予定しています。

## 会社が挙げた理由

自社グループ内のリスクマネジメントを高度化し、財務体制を強化するとともに、自家保険としてサイバー攻撃のリスクをヘッジするため。

## 開示の要点

- 取引の名称: 海外現地法人設立
- 相手方の名称: not_disclosed
- 対象会社の名称: K2 Continuity Re, Inc.
- 対象会社の事業内容: not_disclosed
- 対象会社の所在地: アメリカ合衆国 ハワイ州
- 対象会社の資本金: 1,000,000 US ドル
- 対象会社の設立年月日: 2026 年 6 月 1 日(予定)
- 対象会社の売上高: not_disclosed
- 対象会社の営業利益: not_disclosed
- 対象会社の当期純利益: not_disclosed
- 対象会社の純資産: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: not_disclosed
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: not_disclosed
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"100％","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"%"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 本件に伴う、2027 年２月期の当社連結業績に与える影響は軽微であります。
- 取締役会決議日: 2026 年 4 月 10 日
- 契約締結日: not_disclosed
- 実行日・効力発生日: 2026 年 6 月 1 日(予定)
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: not_disclosed
- 取得後の経営体制: 商号：K2 Continuity Re, Inc.、代表取締役社長：達城利卓、株主構成：関通ホールディングス株式会社 100％。従業員の処遇はnot_disclosed

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 子会社の新設（原文: 「「現地法人をアメリカ合衆国ハワイ州に設立」「株主構成：関通ホールディングス株式会社 100％」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 新しく作る（原文: 「「現地法人をアメリカ合衆国ハワイ州に設立」」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 完全子会社（原文: 「「株主構成：関通ホールディングス株式会社 100％」」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 異動後の割合のみ（原文: 「「株主構成：関通ホールディングス株式会社 100％」」）
- この取引は国境をまたぐか。: 海外に新拠点（原文: 「「アメリカ合衆国ハワイ州に現地法人を設立」「本店所在地：アメリカ合衆国 ハワイ州」」）
- 上場との関係はどう書かれているか。: 記載なし（原文: 「「現地法人の概要」には「商号」「本店所在地」「代表取締役社長」等の記載があるが、上場に関する記載はない。」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「「資本金：1,000,000 US ドル」「2027 年２月期の当社連結業績に与える影響は軽微であります」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「2027 年２月期の当社連結業績に与える影響は軽微であります」」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: 損益への影響なし（原文: 「「2027 年２月期の当社連結業績に与える影響は軽微であります」」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「2027 年２月期の当社連結業績に与える影響は軽微であります」」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 記載なし（原文: 「本文には「資本金：1,000,000 US ドル」の記載はあるが、取得価額・譲渡価額の記載はない。」）
- その価額をどう決めたと書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に価額算定や第三者算定機関に関する記載はない。」）
- 対価は何で支払われるか。: 記載なし（原文: 「「資本金：1,000,000 US ドル」「株主構成：関東ホールディングス株式会社 100％」」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「株主構成：関通ホールディングス株式会社 100％」」）
- 取得資金をどう手当てすると書かれているか。: 記載なし（原文: 「「資本金：1,000,000 US ドル」」）
- 取引の相手方はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「現地法人をアメリカ合衆国ハワイ州に設立」」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に相手方との関係に関する記載はない。」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「「現地法人の概要」には「資本金：1,000,000 US ドル」の記載があるが、売上高・利益・純資産の記載はない。」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 記載なし（原文: 「本文にK2 Continuity Re, Inc.の売上高・営業利益・当期純利益の記載はない。」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「自家保険としてのサイバー攻撃のリスクヘッジ」」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 財務上の理由（原文: 「「財務体制の強化を目指す」「自家保険としてのサイバー攻撃のリスクヘッジ」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「自社グループ内のリスクマネジメントの高度化を実現」」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「自家保険としてのサイバー攻撃のリスクヘッジ」」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 効力発生日は確定（原文: 「「2026 年４月 10 日開催の取締役会」「設立年月日：2026 年 6 月 1 日(予定)」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「「設立年月日：2026 年 6 月 1 日(予定)」」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に実行の前提条件に関する記載はない。」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「2026 年４月 10 日開催の取締役会において、現地法人を…設立することを決議」」）
- 少数株主の扱いについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「「株主構成：関通ホールディングス株式会社 100％」」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「商号：K2 Continuity Re, Inc.」「代表取締役社長：達城利卓」「株主構成：関通ホールディングス株式会社 100％」」）
