# 関通ホールディングス（9326） 2026年２月期 決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9326/disclosure/20260410501383
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-04-10
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企業ページ: https://komori.app/company/9326

## 何が変わったか

2026年２月期は増収となり、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益が赤字から黒字に転換しました。2027年２月期については、売上高20,008百万円、営業利益484百万円などの連結業績予想を新たに示しています。

## 会社が挙げた理由

会社は、EC市場の継続的な拡大、既存案件の安定推移と新規案件の積み上げ、ホールディングス体制への移行、IT・サイバー事業の強化、AI化・自動化による労務費の効率化、高利益率のIT商材の構成比拡大などを挙げています。また、前期のような特別損失の計上は見込んでいないとしています。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":{"第２四半期累計":9810,"通期":20008},"change":"not_disclosed","change_rate":{"第２四半期累計":"13.3%","通期":"9.1%"},"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":{"第２四半期累計":120,"通期":484},"change":"not_disclosed","change_rate":{"第２四半期累計":"65.9%","通期":"51.4%"},"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":{"第２四半期累計":80,"通期":409},"change":"not_disclosed","change_rate":{"第２四半期累計":"56.5%","通期":"43.7%"},"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":{"第２四半期累計":52,"通期":266},"change":"not_disclosed","change_rate":{"第２四半期累計":"△15.5%","通期":"29.2%"},"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":{"第２四半期累計":5.08,"通期":25.84},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2027年２月期
- 対象期間: 第２四半期累計・通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 2026年２月期実績：売上高18,345百万円、営業利益319百万円、経常利益285百万円、親会社株主に帰属する当期純利益206百万円、１株当たり当期純利益20.38円
- 修正の理由: EC市場の継続的な拡大を背景に、既存案件の安定推移と新規案件の積み上げを見込む。ホールディングス体制への移行、IT・サイバー事業の展開、AI化・自動化による労務費の効率化、高利益率のIT商材の構成比拡大などを前提としている。
- 特別損失の内容と金額: 2026年２月期は、損害賠償金337,581千円、倉庫移転損失引当金繰入額18,492千円、その他51,769千円、特別損失合計407,842千円。2027年２月期は前期のような特別損失の計上を見込んでいない。
- 配当予想の修正: 2027年２月期の年間配当予想は10.00円（期末10.00円）。修正の明示はない。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「業績予想表に「第２四半期（累計）」と「通期」の行がある。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「2027年２月期は「営業利益は484百万円（前期比51.4％）」「経常利益は409百万円（前期比43.7％）」「親会社株主に帰属する当期純利益は266百万円（前期比29.2％）」と記載。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「通期予想は売上高「前期比9.1％増」、営業利益「前期比51.4％」、経常利益「前期比43.7％」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題が「決算短信〔日本基準〕（連結）」で、業績予想の見出しも「2027年２月期の連結業績予想」となっている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「営業利益は「484百万円（前期比51.4％）」と記載。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高は「20,008百万円（前期比9.1％増）」と記載。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「2026年２月期実績は「親会社株主に帰属する当期純利益206百万円」、2027年２月期予想は「266百万円」。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「業績予想表には2027年２月期の各科目の予想値が記載されているが、「据え置く」等の記載はない。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「特別損失合計は2026年２月期「407,842千円」。また「前期のような特別損失の計上は見込んでおらず」と記載。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「EC市場の継続的な拡大」「既存案件の安定推移と、新規案件の着実な積み上げにより、成長を維持」と記載。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「物流事業」「システム販売事業」「サイバー事業」「倉庫管理システム（WMS）『クラウドトーマス』」と記載。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「EC市場の継続的な拡大」「ホールディングス体制へと移行」「AI化や自動ピッキングシステムの導入」「高利益率なIT商材の構成比拡大」などの記載。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「事業別売上高予想は記載されている一方、AI化、IT人材投資、案件積み上げなど各要因別の利益影響額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「外部要因として「EC市場の継続的な拡大」「深刻な労働力不足やコスト増」、会社の施策として「ホールディングス体制へと移行」「計画的な設備投資」と記載。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2027年２月期」の業績予想として、売上高20,008百万円、営業利益484百万円、物流事業売上高17,464百万円などを記載。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「EC市場の継続的な拡大」「2026年2月期獲得顧客の通期寄与」に加え、「前期のような特別損失の計上は見込んでおらず」と記載。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「受注処理のAI化や自動ピッキングシステムの導入による労務費の効率化」「営業利益は484百万円」と記載。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「期中における連結範囲の重要な変更：無」と記載。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「体制変更に伴うIT専門人材への投資」「計画的な設備投資」「管理・開発部門の人員増強に伴う経費増」と記載。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応を決定（原文: 「「2026年４月１日をもってホールディングス体制へと移行」「システム開発部門を新設子会社のNewsNyx株式会社に集約」と記載。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期初に近い（原文: 「開示日は「2026年４月10日」、対象期間は「2026年３月１日～2027年２月28日」。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「売上高20,008百万円…を計画しております」「前提として」「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」と記載。」）
