# 関通ホールディングス（9326） 2027年2月期業績予想及び中期経営計画の策定に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9326/disclosure/20260312580273
種別: 経営計画
開示日: 2026-03-12
Komoriの読み（0-100）: 42
企業ページ: https://komori.app/company/9326

## 何が変わったか

2027年2月期の業績予想と、2027年2月期から2029年2月期までの中期経営計画を新たに公表した。持株会社体制への移行と事業再編を進め、物流中心からAIを活用するTECH企業へ転換する方針も示した。

## 会社が挙げた理由

最低賃金・労働賃金の上昇、「2024年問題」、2024年9月のサイバー攻撃によるシステム停止事案を受けて中期経営計画の公表を見送っていたが、休止期間中に外部環境の変化に対応できる経営基盤を構築し、持株会社体制への移行などにより成長シナリオが明確になったため。

## 開示の要点

- 計画の名称: 中期経営計画
- 計画期間: 2027年2月期～2029年2月期
- 計画に対する動き: 策定
- 売上高目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":27205,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 営業利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":1014,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 営業利益率目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":3.7,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"％"}
- 当期純利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":585,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- ROE目標: not_disclosed
- ROIC目標: not_disclosed
- 配当性向・DOEの方針: not_disclosed
- 自己株式取得の方針: not_disclosed
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: not_disclosed
- 投資計画の総額: not_disclosed
- 分野別の投資額: not_disclosed
- セグメント別目標: not_disclosed
- 非財務目標: not_disclosed
- 計画の前提: 当社が現在入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提
- 重点施策: 【セグメントの再設計】、物流サービス事業、システム販売事業、サイバー事業、Estate Leasing 事業、コマースＤＸ事業、コーポレートロゴの刷新
- 前計画の実績: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 見直し・取り下げの理由: 最低賃金の上昇や物流業界における「2024年問題」の影響及び2024年9月に発生したサイバー攻撃によるシステム停止事案等により、中期経営計画の公表を見送っていた。休止期間中に外部環境の変化に対応し得る強固な経営基盤の構築と、次なる成長フェーズへの準備を進めた。
- 対象市場の規模: not_disclosed
- 認識するリスク: 労働賃金の上昇、最低賃金の上昇、物流業界における「2024年問題」、サイバー攻撃によるシステム停止事案、実際の業績は様々な要因によって異なる場合があること、中期経営計画の見直しが必要となる可能性
- 取締役会決議日: 2026年3月12日
- 公表日: 2026年3月12日

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 新計画の策定（原文: 「「2027年2月期の業績予想及び中期経営計画を策定し、その内容を公表することを決議」」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 中期（3〜5年）（原文: 「表に「2027年2月期」「2028年2月期」「2029年2月期」と記載」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「2027年2月期」から「2029年2月期」」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「最低賃金の上昇」「物流業界における『2024年問題』」「2024年9月に発生したサイバー攻撃によるシステム停止事案等により、中期経営計画の公表を見送って」いたと記載」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「2027年2月期の業績予想とともに中期経営計画の公表を再開する」」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 初出（原文: 「「中期経営計画の公表を見送ってまいりました」「中期経営計画の公表を再開する」」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 利益目標のみ（原文: 「業績予想表に「売上高」「営業利益」「経常利益」「当期純利益」及び各「百分比」を記載」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 実績と並べた表（原文: 「表に各年度の「計画」「前期比増減率（％）」を併記し、2027年2月期について「2026年2月期連結業績予想の修正予想値との比較」と説明」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 大きく伸ばす計画（原文: 「営業利益は2027年2月期484百万円、前期比86.9％、2029年2月期1,014百万円」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「物流サービス事業」「システム販売事業」「サイバー事業」等の事業区分は記載されているが、セグメント別数値目標の記載はない」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「非財務指標の目標値・期限の記載はない」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「現在入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づいており」と記載」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 言及のみ（原文: 「「2024年4月12日付『中期経営計画の公表見送りに関するお知らせ』」に言及」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「表の項目は「計画」「百分比」「前期比増減率」であり、過去計画の実績・達成率の欄はない」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 従前の目標なし（原文: 「「中期経営計画の公表を見送ってまいりました」」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 記載なし（原文: 「過去計画の達成・未達に関する記載はない」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「資本コストや株価水準に関する記載はない」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載はない」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「投資計画に関する金額の記載はない」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「財務体質に関する数値目標の記載はない」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「PBR・株価水準に関する記載はない」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 新規事業の立ち上げ（原文: 「サイバー事業を「新たな成長領域」とし、受注代行業務を「コマースＤＸ事業」として確立すると記載」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: 施策名あり（原文: 「「倉庫管理システム『クラウドトーマス』」「Cyber Governance Lab 株式会社」「関通 WestLogistics」「関通 EastLogistics」」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「市場規模・成長率に関する記載はない」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「M&A・提携に関する記載はない」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 記載なし（原文: 「「2026年4月1日付で『関通ホールディングス株式会社』へ商号変更し、持株会社体制へ移行」と記載されているが、施策別の工程表はない」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「実際の業績は様々な要因によって異なる場合があり、中期経営計画の見直しが必要となる可能性があります」」）
