# ファイズホールディングス（9325） FY2020 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9325/filing/2020-q3
提出日: 2021-02-10
対象期間: 2020-10-01 〜 2020-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/9325
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100KPRL.pdf

## 事業

ファイズホールディングスは、ECソリューションサービス事業を核とするサードパーティ・ロジスティクス（3PL）事業を展開する企業グループである。第7期第3四半期連結累計期間において、グループは「ファイズオペレーションズ」を軸に、EC向け物流センターの運営受託を中心に「オペレーションサービス」「ロジスティクスサービス」「デリバリーサービス」の3サービスを提供している。2020年12月31日現在、グループは親会社と連結子会社4社で構成されている。第2四半期連結会計期間より株式会社中央運輸を連結子会社とし、同社をECソリューションサービス事業セグメントに含めている。第3四半期累計期間末時点の売上高は9,741,683千円、経常利益は504,292千円、親会社株主に帰属する四半期純利益は324,933千円、四半期純利益は327,114千円である。ECソリューションサービス事業のセグメント売上高は9,697,133千円、前年同四半期比は25.1%増、セグメント利益は545,667千円（前年同四半期比4.0%減）。ECソリューションサービス事業の各サービス別売上は、オペレーションサービス7,003,789千円（前年同四半期比23.2%増）、ロジスティクスサービス2,308,304千円（同46.5%増）、デリバリーサービス385,039千円（同21.5%減）、その他44,549千円（同298.6%増）である。中央運輸の株式取得に伴う負ののれん発生益は17,736千円である。同日付で取得関連費用としてアドバイザリー報酬27,000千円を計上している。2020年7月30日、取得日（みなし取得日2020年7月1日）の取得企業株式は100.0%を取得。取得対価は90,500千円。取得原価は90,500千円。取得関連費用27,000千円。負ののれん発生益は17,736千円。取得後の企業結合により、セグメント構成はECソリューションサービス事業を含む。第3四半期末の現金及び預金は1,624,696千円、売掛金1,673,049千円、貯蔵品4,998千円、未収消費税等108,584千円、未収還付法人税等10,446千円、その他135,444千円。流動資産合計は3,548,779千円。固定資産は549,686千円（有形）、74,920千円（無形）、投資有価証券11,630千円、その他154,209千円。資産合計は4,339,226千円。負債合計は2,692,382千円、純資産合計は1,646,844千円。四半期純利益は324,933千円、親会社株主に帰属する四半期純利益は324,933千円。株主資本の増減要因には利益剰余金の増加がある。自己株式は株主資本合計のうち-51,692千円（注記）である。なお、四半期キャッシュ・フロー計算書は作成していない。固定資産の減価償却費は73,644千円である。

## 数字

- 従業員数: 373人

## セグメント

- ECソリューションサービス事業 / 売上高 10百万円 / 営業利益 1百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
