# ファイズホールディングス（9325） FY2020 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9325/filing/2020-q1
提出日: 2020-08-12
対象期間: 2020-04-01 〜 2020-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/9325
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100JHCV.pdf

## 事業

ファイズホールディングスは、ECソリューションサービス事業を中核に、オペレーションサービス、ロジスティクスサービス、デリバリーサービスの三本柱を軸にサードパーティーロジスティクスを展開している。国内拠点は拡大を続け、2020年6月末時点で拠点数は18カ所。新規プロジェクトとして関東エリアで大手流通業向け一括物流センターの運営業務を開始した。2020年6月30日までの第1四半期連結累計期間の業績は、売上高3,004,273千円、前年同期比47.9%増、営業利益181,096千円、経常利益188,445千円、親会社株主に帰属する四半期純利益127,663千円、四半期包括利益128,408千円となった。セグメント売上高はECソリューションサービス事業が2,992,048千円、その他が12,225千円、総計3,004,273千円。ECソリューションサービス事業の内訳は、オペレーションサービス2,288,833千円、ロジスティクスサービス550,735千円、デリバリーサービス152,478千円。その他サービスとしてIT技術者の派遣・各種情報システムの開発・ウェブサイト制作・人材紹介事業等が含まれ、これらの売上高は12,225千円である。新型コロナウイルス感染症の影響下、物流市場は原材料・部品の荷動きが落ち込み、運賃水準が低下する一方、EC需要拡大に伴う物流需要の増加が見られた。

## セグメント

- ECソリューションサービス事業 / 売上高 30億円 / 営業利益 2億円
- その他 / 売上高 12百万円 / 営業利益 6百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
