# ファイズホールディングス（9325） 2027年３月期第２四半期（中間期）決算短信[日本基準](連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9325/disclosure/20261030560767
種別: 決算
開示日: 2026-10-30
Komoriの読み（0-100）: 40
企業ページ: https://komori.app/company/9325

## 何が変わったか

2027年3月期中間期は、売上高が前年同期比12.5％増、営業利益が49.3％増となり、各利益段階で増益となった。通期業績予想と配当予想は修正していない。

## 会社が挙げた理由

EC取引拡大を背景に物流市場の荷動きが改善したほか、取引社数の拡大、運賃・料金の値上げ、自社車両の増車やドライバーの増員、新規業務の開始、国際物流での取扱商材・対象エリアの拡大などが寄与した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2026年4月1日〜2026年9月30日
- 売上高: {"value":21303,"unit":"百万円","yoy_pct":12.5}
- 営業利益: {"value":702,"unit":"百万円","yoy_pct":49.3}
- 経常利益: {"value":712,"unit":"百万円","yoy_pct":42.9}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":423,"unit":"百万円","yoy_pct":39.8}
- １株当たり当期純利益: 39.40円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":34.7,"前期末":33.9}
- 総資産: {"value":14178,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":5108,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":866332,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-289862,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-624584,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":3481580,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":45000,"unit":"百万円","yoy_pct":11.6},"営業利益":{"value":2250,"unit":"百万円","yoy_pct":46.8},"経常利益":{"value":2250,"unit":"百万円","yoy_pct":40.9},"純利益":{"value":1400,"unit":"百万円","yoy_pct":36.7}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"30.00","revised_forecast":"38.00","change":"8.00","change_rate":26.7,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":266997,"unit":"千円"}
- 減損損失: 該当事項なし
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"0社","除外":"0社","社名":"該当なし"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家・アナリスト向け）
- 期末発行済株式数: 10822800
- 期末自己株式数: 62507
- 業績の増減要因: EC取引拡大を背景とした物流市場の荷動き改善、取引社数の拡大、運賃・料金の改定、自社車両の増車・ドライバー増員、新規業務の開始、国際物流での取扱商材・対象エリアの拡大など。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「中間期売上高21,303百万円、通期予想45,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「売上高21,303百万円／通期予想45,000百万円、営業利益702百万円／通期予想2,250百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高12.5％増、営業利益49.3％増、経常利益42.9％増、親会社株主に帰属する中間純利益39.8％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高21,303百万円（前年同期比12.5％増）、営業利益702百万円（同49.3％増）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益702,080千円、経常利益712,986千円、親会社株主に帰属する中間純利益423,756千円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想2,250百万円（対前期増減率46.8％）。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2026年3月期の年間配当金30.00円、2027年3月期予想38.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当の状況には過年度実績と今期配当予想が記載されているが、配当性向・DOE等の方針目標の記載はない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「経常利益712,986千円、税金等調整前中間純利益712,986千円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報：該当事項はありません」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「各セグメントの売上高増減率は5.2％増以上、セグメント利益増減率は24.7％増以上。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「当中間期の売上高21,303,020千円・営業利益702,080千円、前年同期の売上高18,940,539千円・営業利益470,247千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は2027年3月期中間期34.7％、2026年3月期33.9％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フロー866,332千円（前年同期366,455千円）。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「取引社数（荷主および実運送会社）の拡大」、「雑貨販売チェーン向け配送などの新規業務をスタート」、「輸出領域では、食品・雑貨の取り扱いが増加」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「各事業について取引社数の拡大、値上げ、新規業務などの説明はあるが、これらの要因別金額の記載はない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「運賃・料金の改定（値上げ）」、「自社保有車両の増車と自社ドライバーの増員」、「新たな事業所を開設」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績見通し等の将来に関する記述は…一定の前提に基づいており」、「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間「2026年4月1日～2026年9月30日」、売上高21,303百万円、営業利益702百万円など。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「コスト面では原油価格の上昇を受けた燃料費の高止まりが続きました」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「報告セグメントを…3区分から…4区分に変更」、「比較・分析は、変更後の事業セグメントの区分に基づいています」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更「無」、それ以外の会計方針の変更「無」、会計上の見積りの変更「無」、修正再表示「無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「本文および注記事項に重要な後発事象の記載なし。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」、「決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト向け）」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「決算短信の業績・セグメント情報に受注高・受注残高の項目や数値の記載なし。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: なし（原文: 「「取引社数…の拡大」、「自社保有車両の増車」との記載はあるが、数値の記載はない。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: なし（原文: 「本文および将来予測情報に中期経営計画に関する記載なし。」）
