# ファイズホールディングス（9325） 支配株主等に関する事項について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9325/disclosure/20260722597647
種別: ガバナンス
開示日: 2026-07-22
Komoriの読み（0-100）: 100
企業ページ: https://komori.app/company/9325

## 何が変わったか

親会社であるAZ-COM丸和ホールディングス株式会社の議決権所有割合と、親会社との取引・少数株主保護策の履行状況を開示した。支配株主との重要な利益相反取引については、社外取締役で構成する特別委員会で審議する手続を示している。

## 会社が挙げた理由

親会社との兼務役員の受け入れは、グループ連携力の強化のためとしている。親会社との取引については、市場金利を勘案して金利を合理的に決定し、通常の一般取引と同等の条件や市場価格を参考に妥当性を検証するとしている。

## 開示の要点

- 機関設計: not_disclosed
- 取締役の員数: 12名（うち社外取締役5名）
- 独立役員の人数: not_disclosed
- 委員会: 社外取締役で構成された特別委員会（社外委員の割合：100%）
- 政策保有株式の方針: not_disclosed
- 買収防衛策: not_disclosed
- 支配株主: AZ-COM丸和ホールディングス株式会社（親会社）、議決権所有割合58.3%（本文では6,264千株・58.27%）
- 今回の変更点: not_disclosed

## 評価の根拠

- 取締役の員数はどの範囲か。: 7〜10名（原文: 「独立社外取締役５名を含む12名の取締役で構成されており」）
- 取締役に占める社外取締役の割合はどれか。: 3分の1以上（原文: 「独立社外取締役５名を含む12名の取締役」）
- 支配株主または親会社が存在すると書かれているか。: 上場親会社（原文: 「AZ-COM丸和ホールディングス株式会社　親会社　58.3%　株式会社東京証券取引所プライム市場」）
- 支配株主がいる場合、少数株主保護の方策をどこまで具体的に書いているか。: 独立委員会あり（原文: 「社外取締役で構成された特別委員会を開催し審議・検討を行い、その答申を踏まえ取引開始の可否を決定しております。」）
- 自社の課題や不備を認める記載があるか。: 記載なし（原文: 「非支配株主の利益を損なう取引を排除する体制を構築しております。」）
