# 収益認識に関する会計基準の適用準備｜安田倉庫（9324）の変遷

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## 経過

- FY2018 初出 「「収益認識に関する会計基準」等の適用による連結財務諸表に与える影響額については、現時点で評価中であります。」 — 収益認識に関する新基準・適用指針について、平成34年3月期の期首から適用予定であり、連結財務諸表への影響額を評価中としている。 (https://komori.app/company/9324/filing/2017-fy)
- FY2019 再掲 「令和４年３月期の期首から適用します。」 — 収益認識に関する会計基準等について、令和4年3月期の期首から適用予定であり、影響額は引き続き評価中としている。 (https://komori.app/company/9324/filing/2018-fy)
- FY2022-Q2 達成 「「収益認識に関する会計基準」（企業会計基準第29号　2020年３月31日）等を、第１四半期連結会計期間の期首から適用し、約束した財又はサービスの支配が顧客に移転した時点で、当該財又はサービスと交換に受け取ると見込まれる金額で収益を認識することとしております。」 — 収益認識に関する会計基準等の適用準備が完了し、第1四半期連結会計期間の期首から適用した。国際貨物取扱業の一部について代理人取引を純額認識とするなど、収益認識方法を変更している。 (https://komori.app/company/9324/filing/2021-q1)
- FY2022-Q3 再掲 「この結果、当第３四半期連結累計期間の営業収益が584百万円、営業原価が595百万円それぞれ減少し、営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益がそれぞれ11百万円増加しております。」 — 収益認識に関する会計基準等を第1四半期連結会計期間の期首から適用した後の影響額を継続開示している。国際貨物取扱業の一部について代理人取引の純額認識および一定期間にわたる収益認識を行っている。 (https://komori.app/company/9324/filing/2021-q2)
