# 中期経営計画「YASDA Next 100」によるグローバルなロジスティクスカンパニーへの成長｜安田倉庫（9324）の変遷

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## 経過

- FY2019 初出 「お客様ニーズに多彩なソリューションと最先端テクノロジーで応え、お客様と共にグローバルなロジスティクスカンパニーへと成長する。」 — 2019年度から2021年度までの3年間を対象とする「YASDA Next 100」を、長期ビジョン2030を実現するための中期計画として新設した。 (https://komori.app/company/9324/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 再掲 「また、当社グループは2030年のあるべき姿としての「長期ビジョン2030」と、2019年度から2021年度までの３年間を対象期間とする中期経営計画「YASDA Next 100」を2019年２月に策定しております。」 — YASDA Next 100を2019年度から2021年度までの中期計画として実行し、長期ビジョン2030の実現につなげる位置づけを継続している。 (https://komori.app/company/9324/filing/2019-q1)
- FY2020-Q3 再掲 「また、当社グループは2030年のあるべき姿としての「長期ビジョン2030」と、2019年度から2021年度までの３年間を対象期間とする長期経営計画「YASDA Next 100」を2019年２月に策定しております。」 — YASDA Next 100を2019年度から2021年度までの計画として実行し、長期ビジョン2030の実現につなげる位置づけを継続している。 (https://komori.app/company/9324/filing/2019-q3)
- FY2021-Q1 再掲 「このような状況のもと、昨年12月に創立100周年の節目を迎えた当社グループは、2030年のあるべき姿としての「長期ビジョン2030」と、長期ビジョンを実現するための中期経営計画「YASDA Next 100」に基づき諸施策を実行し、次の100年の成長に向けた事業体制の構築と更なる成長を目指しております。」 — 長期ビジョン2030を実現する手段としてYASDA Next 100に基づく諸施策を実行し、次の100年に向けた成長を目指す位置づけを継続している。 (https://komori.app/company/9324/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 再掲 「このような状況のもと、昨年12月に創立100周年の節目を迎えた当社グループは、2030年のあるべき姿としての「長期ビジョン2030」と、長期ビジョンを実現するための中期経営計画「YASDA Next 100」に基づき諸施策を実行し、次の100年の成長に向けた事業体制の構築と更なる成長を目指しております。」 — 長期ビジョン2030を実現する手段としてYASDA Next 100に基づく諸施策を実行し、次の100年に向けた成長を目指す位置づけを継続している。 (https://komori.app/company/9324/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 再掲 「その一環として、物流事業においては、付加価値の高いロジスティクス・サービスの提供による取引の拡大や物流施設の拡充など事業基盤の強化を図り、不動産事業においては、既存施設の適切なメンテナンスと機能向上の推進による稼働率の維持・向上に努め、事業拡大を推進してまいりました。」 — YASDA Next 100に基づき、付加価値サービス、物流施設拡充、既存不動産の機能向上を通じてグローバルなロジスティクスカンパニーへの成長を目指す施策を継続している。 (https://komori.app/company/9324/filing/2020-q3)
- FY2022-Q2 再掲 「このような状況のもと、当社グループは、2030年のあるべき姿としての「長期ビジョン2030」と、長期ビジョンを実現するための計画として中期経営計画「YASDA Next 100」を策定し、事業体制の構築と更なる成長を目指しております。」 — 長期ビジョン2030を実現する手段としてYASDA Next 100に基づき、事業体制を構築し成長を目指す位置づけを継続している。 (https://komori.app/company/9324/filing/2021-q1)
- FY2022-Q3 再掲 「その一環として、物流事業においては、付加価値の高いロジスティクス・サービスの提供による取引の拡大や物流施設の増強など事業基盤の強化を図り、不動産事業においては、既存施設の適切なメンテナンスと機能向上の推進による稼働率の維持・向上に努め、事業拡大を推進してきました。」 — YASDA Next 100に基づき、付加価値サービス、物流施設の増強、既存不動産の機能向上を通じて事業基盤を強化し、成長を目指す施策を継続している。 (https://komori.app/company/9324/filing/2021-q2)
- FY2022 再定義 「今回、新たに2022年度から2024年度までの３年間を対象期間とする中期経営計画「変わらず、変える。YASDA Next Challenge 2024」を策定しました。」 — 2019年度から2021年度を対象とする「YASDA Next 100」から、2022年度から2024年度を対象とする後継計画へ移行している。 (https://komori.app/company/9324/filing/2021-fy)
- FY2024-Q2 再掲 「このような状況のもと、当社グループは、2030年のあるべき姿としての「長期ビジョン2030」と、長期ビジョンを実現するための計画として中期経営計画「変わらず、変える。YASDA Next Challenge 2024」を策定し、事業体制の構築と更なる成長を目指してまいりました。」 — YASDA Next 100の後継計画の下で、事業体制の構築と成長を目指す方向性を継続している。 (https://komori.app/company/9324/filing/2023-q2)
