# 安田倉庫（9324） FY2022 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9324/filing/2022-q2
提出日: 2022-11-11
対象期間: 2022-07-01 〜 2022-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/9324
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100PJF1.pdf

## 事業

安田倉庫は、物流事業と不動産事業を主力とする倉庫・物流サービスを提供する企業グループである。長期ビジョン2030と、それを実現するための中期経営計画「変わらず、変える。YASDA Next Challenge 2024」（2022年度から2024年度を対象期間）を策定し、事業体制の構築と更なる成長を目指している。物流事業においては、付加価値の高いサービスの提供に向けたソリューションの強化とネットワークの拡充により取引の拡大や物流施設の増強など事業基盤の強化を推し進め、不動産事業においては、保有不動産の維持管理と価値向上施策を通じ、稼働率の維持・向上や保有不動産の再開発促進に努め、事業拡大を推進している。2030年のあるべき姿および2022年度から2024年度までの中期計画の策定・実行を通じ、物流ネットワークの拡充と付加価値サービスの強化を通じた取引拡大を目指す。なお、当社グループの主要な関係会社に異動はない。提出資料上、四半期純利益に関する特記事項として株式給付信託（BBT）を導入しており、普通株式の期中平均株式数については信託が保有する株式を控除して算定している。株主還元の具体的な動向として、2022年6月28日開催の定時株主総会で配当を実施（378百万円、1株当たり13.0円、基準日2022年3月31日、効力発生日2022年6月29日、利益剰余金を原資）し、2022年11月4日開催の取締役会で中間配当を決議（363百万円、1株当たり12.5円、基準日2022年9月30日、効力発生日2022年12月5日、利益剰余金を原資）する予定である。なお、2022年11月4日現在の株主名簿に記載・記録された株主に対して支払われる。財務面では、2022年9月30日時点の総資産159,038百万円、純資産76,089百万円、自己資本比率47.6%、格付上の自己資本比率は54.7%となっている。事業の地域構成や主要市場の国内外比率についての明示はなく、地域別売上高の公表はなし。主要な経営指標の推移として、2022年2Q累計期間の営業収益は29,589百万円、経常利益は2,150百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,409百万円、四半期純利益は1,445百万円である。沿革・後発事象の新規大きな変更は認められず、長期計画の実行により事業基盤の強化を図っている。なお、現金及び現金同等物の四半期末残高は16,502百万円、現金及び預金の総額は16,541百万円となっている。次期以降も物流ネットワークの拡充と不動産資産の維持・再開発促進を通じた成長を継続する方針である。

## 数字

- 設備投資: 25億円
- フリーキャッシュフロー: -2億円

## セグメント

- 物流事業 / 売上高 0百万円 / 営業利益 0百万円
- 不動産事業 / 売上高 0百万円 / 営業利益 0百万円
