# 安田倉庫（9324） FY2021 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9324/filing/2021-q1
提出日: 2021-11-12
対象期間: 2021-07-01 〜 2021-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/9324
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100MS8R.pdf

## 事業

安田倉庫は、倉庫物流事業を中核に、不動産事業を含む事業を展開する日本の上場企業である。当第153期第2四半期連結累計期間（自2020年4月1日至2020年9月30日）および第154期第2四半期連結累計期間（自2021年4月1日至2021年9月30日）において、物流事業と不動産事業を通じた売上拡大と事業基盤の強化を推進してきた。長期ビジョン2030と中期経営計画「YASDA Next 100」を策定し、物流事業では付加価値の高いロジスティクス・サービスの提供による取引の拡大と物流施設の増強を、不動産事業では既存施設の適切なメンテナンスと機能向上による稼働率の維持・向上を目指している。財務情報として、当第2四半期累計期間の営業収益は25,144百万円、前年同期比で増収、営業利益は1,392百万円、経常利益は1,988百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,270百万円、総資産は151,212百万円、自己資本比率は51.0%、現金及び現金同等物の四半期末残高は7,463百万円である。セグメント別には物流事業の売上高が21,888百万円、不動産事業が3,264百万円となり、セグメント利益は物流1,493百万円、不動産1,127百万円であった。第2四半期累計期間における支払手数料・租税公課等の支出や減価償却費の増減等により営業原価は増加した。なお、株主資本の部には親会社株主に帰属する四半期純利益の計上に伴う利益剰余金の増加が生じ、自己資本比率は前期末比0.6ポイント低下の51.0%となった。今後は長期ビジョン2030の実現に向け、YASDA Next 100の計画を推進する。なお、当第2四半期連結累計期間には、重要な契約等の締結は無いとされた。一方、重要な後発事象として、南信貨物自動車株式会社の株式を取得し完全子会社化することを決議・検討しており、今後の取引ネットワーク拡大が見込まれる。

## 数字

- 設備投資: 48億円
- フリーキャッシュフロー: -41億円

## セグメント

- 物流事業 / 売上高 220億円 / 営業利益 15億円
- 不動産事業 / 売上高 33億円 / 営業利益 11億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
