# 安田倉庫（9324） FY2016 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9324/filing/2016-q3
提出日: 2017-02-10
対象期間: 2016-10-01 〜 2016-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/9324
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S1009MEK.pdf

## 事業

安田倉庫は、倉庫・物流事業を核とし、不動産事業を併孚するグループ企業である。第3四半期連結累計期間（平成28年4月1日から平成28年12月31日まで）における同社グループの業績は、物流事業の拡大と不動産事業の一部減収を背景に、営業収益が29,970百万円（前年同期比+3.1%）に達し、営業利益は1,814百万円、経常利益は2,083百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,141百万円となった。セグメント別では、物流事業の営業収益が26,519百万円、セグメント利益が2,020百万円、不動産事業の営業収益が3,779百万円、セグメント利益が1,122百万円となった。現金及び現金同等物の四半期末残高は3,856百万円、現金及び現金同等物の期首残高は3,198百万円である。中期経営計画2018を掲げ、物流事業の成長と不動産資産の活用を推進している。メディカル分野での成長を目指したメディカル物流ユニット東京物流センターの取得や、既存施設の稼働率維持・向上、不動産資産の開発を推進している。物流事業では新規取引の開始や既存顧客の取引拡大により国際貨物取扱料・保管料などが増収。不動産事業は保有資産の再開発に伴う一時的な不動産賃貸料の減少により減収となった。

## 数字

- 設備投資: 78億円
- フリーキャッシュフロー: 11億円

## セグメント

- 物流事業 / 売上高 265億円 / 営業利益 20億円
- 不動産事業 / 売上高 38億円 / 営業利益 11億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
