# 安田倉庫（9324） 2027年3月期第2四半期（累計）連結業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9324/disclosure/20260804508359
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-08-04
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/9324

## 何が変わったか

2027年3月期第2四半期累計の連結業績予想について、営業収益・営業利益・経常利益は据え置き、親会社株主に帰属する中間純利益のみを29億円から49億円へ引き上げた。保有する投資有価証券の一部売却に伴う特別利益を第1四半期に計上したことが理由で、通期予想は据え置いている。

## 会社が挙げた理由

保有する投資有価証券の一部売却に伴う特別利益を2027年3月期第1四半期に計上したこと、また、その計上時期が当初想定より早まり第1四半期に集中したことから、第2四半期累計の親会社株主に帰属する中間純利益が前回予想を上回る見込みとなったため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":40000,"revised_forecast":40000,"change":0,"change_rate":0,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":1800,"revised_forecast":1800,"change":0,"change_rate":0,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":2400,"revised_forecast":2400,"change":0,"change_rate":0,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":2900,"revised_forecast":4900,"change":2000,"change_rate":69,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":100.43,"revised_forecast":170.51,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2027年3月期
- 対象期間: 第2四半期（累計）
- 前回予想の公表日: 2026年5月8日
- 前期実績: 営業収益40,196百万円、営業利益2,007百万円、経常利益2,677百万円、親会社株主に帰属する中間純利益1,739百万円、1株当たり中間純利益60.04円
- 修正の理由: 保有する投資有価証券の一部売却に伴い第1四半期に特別利益を計上した。通期予想には一定程度織り込んでいたが、計上時期が当初想定より早まり第1四半期に集中したことなどから、第2四半期累計の中間純利益が前回予想を上回る見込みとなった。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2027年3月期第2四半期（累計）連結業績予想について、2026年5月8日に公表した内容を…修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間期のみ（原文: 「「2027年3月期 第2四半期（累計）連結業績予想の修正」および「通期業績予想につきましては…前回公表予想を据え置いております」」）
- どの科目が動いているか。: 当期純利益のみ（原文: 「前回予想と今回予想は、営業収益40,000、営業利益1,800、経常利益2,400で同額。一方、中間純利益は2,900から4,900へ変更。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「増減額（B－A）…2,000」「増減率（％）…69.0%」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 一方のみ変動（原文: 「営業収益、営業利益、経常利益の増減率はいずれも「0.0%」、中間純利益の増減率は「69.0%」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題および項目名に「連結業績予想」と記載。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「「親会社株主に帰属する中間純利益」「増減率（％）…69.0%」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「営業収益は「前回予想（A）40,000」「今回予想（B）40,000」「増減率（％）0.0%」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回予想の中間純利益は「4,900」、前期第2四半期実績は「1,739」。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「「営業収益40,000」「営業利益1,800」「経常利益2,400」は前回予想と今回予想で同額。また「前回公表予想を据え置いております」。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「投資有価証券の一部売却に伴い…特別利益を計上」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 一過性の要因（原文: 「「保有する投資有価証券の一部売却に伴い…特別利益を計上したことから」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: なし（原文: 「理由欄は「保有する投資有価証券の一部売却」と記載している。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「投資有価証券の一部売却に伴い…特別利益を計上」および「計上時期が当初想定より早まり第1四半期に集中した」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「「増減額（B－A）…2,000」とある一方、特別利益自体の金額や要因別影響額の記載はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 会社の判断（原文: 「「保有する投資有価証券の一部売却に伴い」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「2027年3月期第1四半期に特別利益を計上」「計上時期が当初想定より早まり」と記載されている。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 当期限り（原文: 「「保有する投資有価証券の一部売却に伴い…特別利益を計上」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 主因は本業の外（原文: 「「親会社株主に帰属する中間純利益につきましては…特別利益を計上したことから…上方修正」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「理由欄は投資有価証券の一部売却と計上時期について記載している。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由および通期予想の説明に、上振れ分の投資・費用への振り向けに関する記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文の修正理由は「投資有価証券の一部売却」および特別利益の計上時期についての記載である。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は「2026年8月4日」、対象期間は「2026年4月1日～2026年9月30日」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期は据え置き（原文: 「「通期業績予想につきましては…前回公表予想を据え置いております」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文全体に配当予想に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「上回る見込みとなりました」「実際の業績などは、今後様々な要因によって予想数値と異なる可能性があります」」）
