# 安田倉庫（9324） （開示事項の経過）投資有価証券売却益（特別利益）の計上見込みに関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9324/disclosure/20260522544542
種別: 発生事実
開示日: 2026-05-22
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/9324

## 何が変わったか

ヒューリック普通株式の一部を売却する際の売却価格が決まり、2027年3月期第1四半期に投資有価証券売却益5015百万円を特別利益として計上する見込みとなった。

## 会社が挙げた理由

ヒューリック株式会社が実施する普通株式の売出しに伴い、当社から引受人への売却価格（引受価額）が決定されたため。

## 開示の要点

- 事象の名称: 投資有価証券売却益（特別利益）の計上見込み
- 発生日: 2026年5月22日（本開示日。引受価額の決定日自体は明記なし）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 安田倉庫株式会社
- 対象拠点・対象製品: ヒューリック株式会社普通株式
- 原因: ヒューリック株式会社が実施する同社普通株式の売出しに際し、当社から引受人への売却価格（引受価額）が決定されたため
- 業績への影響額: 投資有価証券売却益5,015百万円を2027年3月期第1四半期に特別利益として計上する予定
- 計上する会計期間: 2027年3月期第1四半期
- 業績予想への影響: 2027年3月期通期の連結業績予想数値に一定程度織り込んでおり、現時点では予想値を据え置く
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 2027年3月期第1四半期に特別利益として計上する予定。他の要因も含めて業績予想の修正が必要となった場合には速やかに開示する
- 続報の予定: 業績予想の修正が必要となった場合には速やかに開示する

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 予想は据え置き（原文: 「「現時点では予想値を据え置くことといたします」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 小幅な上振れ（原文: 「「投資有価証券売却益（特別利益）を計上する見込み」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想は据え置き（原文: 「「2027年3月期通期の連結業績予想数値に一定程度織り込んでおり、現時点では予想値を据え置く」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「投資有価証券売却益 5,015 百万円」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「売却する株式　ヒューリック株式会社普通株式」」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 見込額あり（原文: 「「投資有価証券売却益　5,015 百万円」「計上される予定です」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2027年3月期第1四半期に特別利益として計上される予定」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「2026 年 5 月 22 日」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「ヒューリック株式会社普通株式」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「3,108,000 株」「5,020 百万円」「5,015 百万円」「2027年3月期第1四半期」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「投資有価証券売却益　5,015 百万円」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「「投資有価証券売却益（特別利益）を計上する見込み」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 続報（原文: 「「2026年5月21日付開示資料『投資有価証券の売却に関するお知らせ』にて公表しておりますとおり」」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 前回から変化なし（原文: 「「本件売出しにおける当社から引受人への売却価格（引受価額）が決定されたことに伴い」」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報を約束（原文: 「「業績予想の修正が必要となった場合には速やかに開示いたします」」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「計上する見込みとなりました」「計上される予定です」「修正が必要となった場合には」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 市場変数（原文: 「「ヒューリック株式会社が実施する同社普通株式の売出し」「売却価格（引受価額）が決定」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社が保有する同社普通株式の一部を売却することを決定」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「該当する記載なし」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「当社が保有する同社普通株式の一部を売却することを決定」」）
