# 安田倉庫（9324） 投資有価証券の売却に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9324/disclosure/20260521543721
種別: 開示
開示日: 2026-05-21
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/9324

## 何が変わったか

保有しているヒューリック株式会社の普通株式の一部、3,108,000株を売却することを取締役会で決定しました。売却価格は2026年5月21日から22日までのいずれかの日に決まる予定です。

## 会社が挙げた理由

中期経営計画の基本戦略である「持続的な成長を可能にする資本政策と財務健全性の維持、株主還元強化」を図るため、その一環として実施するものです。

## 開示の要点

- 対象となる事項: ヒューリック株式会社普通株式の一部売却
- 決定機関: 取締役会
- 決定日: 2026年5月21日
- 実施日: 2026年5月21日から2026年5月22日までの間のいずれかの日に売却価格を決定する予定。株式売却の実施日自体はnot_disclosed
- 対象期間: not_disclosed
- 金額: 売却価格：2026年5月21日から2026年5月22日までの間のいずれかの日に決定予定（金額はnot_disclosed）
- 数量・規模: ヒューリック株式会社普通株式 3,108,000株
- 業績への影響: 売却価格の決定後、必要に応じて速やかに公表予定
- 理由: 中期経営計画の基本戦略である『持続的な成長を可能にする資本政策と財務健全性の維持、株主還元強化』を図るため、その一環として実施するもの
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: not_disclosed
- 今後の予定: 売却価格を2026年5月21日から2026年5月22日までの間のいずれかの日に決定し、本株式売却の業績への影響を必要に応じて速やかに公表する予定

## 評価の根拠

- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「「持続的な成長を可能にする資本政策と財務健全性の維持、株主還元強化」」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 株主・投資家（原文: 「「株主還元強化」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年5月21日付の取締役会決議」「普通株式 3,108,000 株」「2026年5月21日から2026年5月22日までの間のいずれかの日」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「2026年5月21日」「3,108,000 株」「2026年5月21日から2026年5月22日」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 出所の記載なし（原文: 「「当社は、2026年5月21日付の取締役会決議により」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「ヒューリック株式会社（以下、『ヒューリック』という。）」」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「「本株式売却を決定いたしました」「普通株式 3,108,000 株」「売却価格については、2026年5月21日から2026年5月22日までの間のいずれかの日に決定される予定」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 中立（原文: 「「本株式売却が当社の業績に与える影響につきましては、売却価格の決定後、必要に応じて速やかに公表」」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「「当社が保有する同社普通株式の一部を売却」」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「2026年5月21日付の取締役会決議により」「本株式売却を決定いたしました」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年5月21日付の取締役会決議」「2026年5月21日から2026年5月22日までの間のいずれかの日」」）
- 取締役会・株主総会などの機関決定を経たと書かれているか。: あり（原文: 「「2026年5月21日付の取締役会決議により」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「本株式売却を決定いたしました」「決定される予定です」「必要に応じて速やかに公表いたします」」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「ヒューリック株式会社普通株式 3,108,000 株」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲に関する記載はない。」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 一時点（原文: 「「保有する同社普通株式の一部を売却」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「決定される予定です」「必要に応じて速やかに公表いたします」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 判明次第開示（原文: 「「売却価格の決定後、必要に応じて速やかに公表いたします。」」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 成果として提示（原文: 「「更なる成長に向けた事業体制の構築を目指しております」「株主還元強化を図るべく、その一環として実施するもの」」）
