# 安田倉庫（9324） 安田倉庫株式会社、富山県の運送会社である富山県トラック株式会社の全株式を取得し、グループ化を決定

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9324/disclosure/20260421507441
種別: その他開示
開示日: 2026-04-21
Komoriの読み（0-100）: 69
企業ページ: https://komori.app/company/9324

## 何が変わったか

安田倉庫は、富山県トラックの全株式を取得し、同社をグループ会社にした。これにより、北陸地方の物流ネットワークと医薬品物流の提案力を拡充する。

## 会社が挙げた理由

既存グループ会社の大西運輸株式会社との連携を含め、北陸地方でのネットワークと物流サービスを拡充するため。また、富山県トラックの定温倉庫と当社の医薬品物流ノウハウを融合し、富山県内の医薬品メーカーへの提案を進めるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 物流サービス、医薬品物流
- 相手先: 富山県トラック株式会社
- 相手先の概要: 本社：富山県富山市水橋沖188、代表取締役社長：吉澤比佐志、創立：1969年5月、資本金：1,000万円、事業内容：一般貨物自動車運送業・倉庫業、売上高：16億7,552万円（2025年3月期）、富山県内に2か所・保管面積2,780坪の倉庫拠点を保有し、約80台のトラックで北陸地方を中心に物流サービスを提供
- 当社との関係: 本件により当社が全株式を取得し、富山県トラックをグループ化。既存グループ会社に大西運輸株式会社がある。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年4月21日（グループ化済み・実績）
- 適用分野: 一般貨物自動車運送、倉庫業、医薬品物流
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 富山県富山市水橋沖188（本社）；富山県内に倉庫拠点2か所
- 拠点の規模: 保管面積2,780坪、トラック約80台、倉庫拠点2か所
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「全株式を取得し、本日付でグループ化いたしました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年4月21日」「本日付でグループ化」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「富山県トラック株式会社の全株式を取得し、グループ化を決定」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「本日付でグループ化いたしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「グループ化いたしました」「図ってまいります」「推進してまいりたいと考えております」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「富山県トラック株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 資本関係の相手（原文: 「「全株式を取得し、本日付でグループ化」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「会社概要」欄に所在地、代表者、創立、資本金、事業内容を記載」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「2か所・保管面積2,780坪」「約80台のトラック」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「保管面積2,780坪」「約80台」「2025年3月期」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「URL https://kentora.co.jp/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「全株式」「2026年4月21日」「保管面積2,780坪」「約80台」「16億7,552万円（2025年3月期）」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「更なる成長に向けた事業体制の構築」「北陸地方でのネットワーク拡充と物流サービスの更なる拡充」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資本の動き（原文: 「「全株式を取得し、本日付でグループ化」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「物流事業においては」「北陸地方でのネットワーク拡充」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「グループ連携によるネットワーク拡充」「物流サービスの更なる拡充」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社の重点事業領域も医薬品分野」「当社が有する医薬品物流ノウハウを融合」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「安田倉庫株式会社」「富山県トラックの全株式を取得し、本日付でグループ化」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性主張なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「富山県内に2か所」「北陸地方を中心に物流サービス」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「物流サービスを提供しております」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「富山県トラック株式会社」「https://kentora.co.jp/」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「PRESS RELEASE」「各位」「コード番号：9324 東証プライム」「本件に関するお問い合わせ」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「更なる成長」「高品質・高付加価値物流」「積極的なご提案」」）
