# 川西倉庫（9322） 株式の売出しに関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9322/disclosure/20260821524159
種別: 株式の発行・処分
開示日: 2026-08-21
Komoriの読み（0-100）: 34
企業ページ: https://komori.app/company/9322

## 何が変わったか

金融機関などの既存株主が保有する当社普通株式435,700株を、みずほ証券が買い取り一般投資家に売り出す。需要に応じて、追加で最大65,300株のオーバーアロットメントによる売出しも行う。

## 会社が挙げた理由

取引金融機関から株式売却の意向を確認したため、株式の円滑な売却機会を提供しつつ、市場流動性の向上と株主構成の再構築を図る。併せて、認知度の向上、投資家層の多様化、企業価値向上を企図している。

## 開示の要点

- 発行・処分の種類: 引受人の買取引受による株式の売出し及びオーバーアロットメントによる売出し
- 発行・処分する株式数: 当社普通株式435,700株、オーバーアロットメントによる売出しは上限65,300株
- 発行価額・処分価額: not_disclosed（売出価格は未定）
- 発行価額の総額: not_disclosed
- 調達する資金の額: not_disclosed（売出人が株主であり、当社の資金調達ではない）
- 発行諸費用の概算額: not_disclosed
- 資金の具体的な使途: not_disclosed
- 払込期日: not_disclosed（売出しのため払込期日の記載なし）
- 割当予定先: not_disclosed（公募による売出し）
- 割当予定先の保有方針: 売出人である株式会社みずほ銀行並びに当社株主である川西多美、川西二郎及び明治安田生命保険相互会社は、売出価格等決定日に始まり、受渡期日から起算して180日目の日に終了するロックアップ期間中、みずほ証券株式会社の事前の書面による承諾なしに当社普通株式の売却等を行わない旨を合意している。ただし、みずほ証券株式会社は裁量で合意を解除できる。
- 希薄化率: not_disclosed（売出しであり新株発行を伴わない）
- 発行済株式総数: not_disclosed（売出しによる発行済株式総数の変動なし）
- 払込金額の算定根拠: 売出価格等決定日の東京証券取引所における終値に0.90～1.00を乗じた価格を仮条件とし、需要状況を勘案して決定する。
- 行使価額: not_disclosed
- 行使期間: グリーンシューオプションの行使期限は2026年9月28日（月）
- 新株予約権の個数: not_disclosed
- 譲渡制限期間: 売出価格等決定日から、引受人の買取引受による売出しの受渡期日から起算して180日目の日まで
- 譲渡制限の解除条件: みずほ証券株式会社の事前の書面による承諾がある場合。みずほ証券株式会社はロックアップ期間中でも裁量で合意を解除できる。
- 無償取得の事由: not_disclosed
- 対象者の区分と人数: not_disclosed
- 株式報酬の総額: not_disclosed
- 引受人・主幹事: みずほ証券株式会社
- オーバーアロットメント: 売出株式数65,300株（上限）。グリーンシューオプションによる当社普通株式取得の上限も65,300株。
- 株式分割の比率: not_disclosed
- 企業行動規範上の手続: not_disclosed
- 直近のエクイティ・ファイナンス: not_disclosed
- 募集後の大株主: not_disclosed
- 業績への影響: 本売出しによる当社の業績への影響は記載されていない。

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の発行・処分を伝えているか。: 公募増資（原文: 「「当社普通株式の売出し」「引受人の買取引受による売出し」」）
- この開示は発行のどの段階を伝えているか。: 発行の決議（原文: 「「2026年８月21日開催の取締役会において…本売出し…を決議いたしました」」）
- 新株の発行を伴うか（自己株式の処分のみではないか）。記載がなければ false。: なし（原文: 「「売出人及び売出株式数」として金融機関3社等が記載されている」）
- この開示は初報か、既に公表した発行の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「本売出しを実施することといたしました」」）
- 希薄化の規模はどの水準か。: 持分比率は不変（原文: 「「当社普通株式435,700株」の売出しと記載され、新株発行の記載がない」）
- 希薄化の規模が妥当だとする説明は、どこまで踏み込んでいるか。: 該当なし（原文: 「「株式の売出しに関するお知らせ」」）
- 発行後の発行済株式総数が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「発行済株式総数の記載なし」）
- 同じ枠組み・同じ種類の発行を繰り返していることが読み取れるか（第○回、包括的発行プログラム、直近のエクイティ・ファイナンスの記載など）。記載がなければ false。: なし（原文: 「直近のエクイティ・ファイナンスの記載なし」）
- この発行の目的として何が挙げられているか。: 記載なし（原文: 「「市場流動性の向上と株主構成の能動的な再構築を図る」」）
- 調達する資金の額（差引手取概算額を含む）が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「売出価格 未定」」）
- 調達資金の使途は、どこまで具体的に示されているか。: 資金は動かない（原文: 「「売出人及び売出株式数」に既存株主が記載されている」）
- 割当先はどれにあたるか。: 不特定多数の投資家（原文: 「「みずほ証券株式会社に全株式を買取引受けさせた上で売出す」」）
- 割当先の数はどれくらいか。: 不特定多数（原文: 「「株式の売出し」」）
- 割当先について、どこまで確認したと書かれているか。: 該当なし（原文: 「「引受人の買取引受による売出し」」）
- 報酬としての発行の場合、対象者の範囲はどこまでか。: 該当なし（原文: 「「株式の売出しに関するお知らせ」」）
- 払込金額の水準はどう決められているか。: 算定式・ブックビルディング（原文: 「「終値に0.90～1.00を乗じた価格を仮条件として、需要状況を勘案した上で決定する」」）
- 1株当たりの発行価額・処分価額・行使価額が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「売出価格 未定」」）
- 行使価額・転換価額の修正条項はどうなっているか。: 該当なし（原文: 「普通株式の売出しのみが記載されている」）
- 割当先の保有方針についてどう書かれているか。: ロックアップあり（原文: 「「ロックアップ期間中…当社普通株式の売却等…を行わない旨を合意」」）
- 報酬としての発行の場合、譲渡制限・権利確定の条件はどうなっているか。: 該当なし（原文: 「「当社普通株式の売出し」」）
