# 川西倉庫（9322） 2027年３月期　第１四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9322/disclosure/20260812518374
種別: 決算
開示日: 2026-08-13
Komoriの読み（0-100）: 40
企業ページ: https://komori.app/company/9322

## 何が変わったか

営業収益は前年同期比6.2％増加した一方、営業利益は8.7％、経常利益は38.5％、親会社株主に帰属する四半期純利益は60.0％減少した。GBtechnology株式会社を新たに連結し、通期業績予想と配当予想は据え置いた。

## 会社が挙げた理由

港湾運送業務や国際運送取扱業務が堅調に推移し、前期に取得した子会社も寄与したことで営業収益は増加した。利益面では、修繕費等の経費減少による増益要因があったものの、人件費、不動産取得税、買収した子会社ののれん償却が増加し、経常利益は子会社株式取得関連費用の計上もあり減少した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2026年4月1日〜2026年6月30日
- 売上高: {"value":7005,"unit":"百万円","yoy_pct":6.2}
- 営業利益: {"value":260,"unit":"百万円","yoy_pct":-8.7}
- 経常利益: {"value":187,"unit":"百万円","yoy_pct":-38.5}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":71,"unit":"百万円","yoy_pct":-60}
- １株当たり当期純利益: 9.32円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":50.6,"前期末":54.9}
- 総資産: {"value":42118,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":24909,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":30000,"unit":"百万円","yoy_pct":13.6},"営業利益":{"value":1200,"unit":"百万円","yoy_pct":7.5},"経常利益":{"value":1140,"unit":"百万円","yoy_pct":9.3},"純利益":{"value":650,"unit":"百万円","yoy_pct":2.2}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":130,"revised_forecast":132,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":352707,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":4531,"unit":"千円"},{"項目":"投資有価証券売却益","value":1937,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":1240,"unit":"千円"},{"項目":"投資有価証券売却損","value":789,"unit":"千円"},{"項目":"営業所閉鎖損失","value":2091,"unit":"千円"},{"項目":"その他","value":258,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし（継続企業の前提に関する注記：該当事項はありません）
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":1,"社名":["GBtechnology株式会社"]},"除外":"not_disclosed"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: {"value":8258322,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":573075,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 港湾運送業務・国際運送取扱業務の堅調な推移と前期取得子会社の寄与により営業収益が増加した。人件費、不動産取得税、買収子会社ののれん償却、子会社株式取得関連費用の増加により利益が減少した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「当第1四半期の営業収益は7,005百万円、通期予想は30,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上と利益で揃っている（原文: 「営業収益7,005百万円、通期予想30,000百万円。営業利益260百万円、通期予想1,200百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「営業収益は前年同期比6.2％増加、営業利益は8.7％減少、経常利益は38.5％減少、親会社株主に帰属する四半期純利益は60.0％減少。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「営業収益7,005百万円（前年同期比6.2％増）、営業利益260百万円（同8.7％減）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益260百万円、経常利益187百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益71百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想1,200百万円、対前期増減率7.5％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2026年3月期の年間配当金は130.00円、2027年3月期予想は132.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当表には年間配当金の実績・予想と特別配当の内訳が記載されているが、還元方針の数値目標は記載されていない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益合計6,469千円、特別損失合計4,380千円、税金等調整前四半期純利益189,144千円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報」では「のれんの金額の重要な変動」として766,765千円の増加を記載。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「国内物流のセグメント利益は前年同期比10.8％増、国際物流は27.6％減、その他は4.5％増。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「表紙の連結経営成績には営業収益と営業利益の金額・増減率はあるが、売上高営業利益率の記載はない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は2027年3月期第1四半期50.6％、2026年3月期54.9％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第１四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: M&A・連結範囲（原文: 「「前期に取得した子会社の影響」や「買収した子会社ののれん償却」、「子会社株式取得に伴う費用を計上」と記載。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「人件費、不動産取得税、のれん償却、修繕費等の経費減少などの要因説明はあるが、要因別金額の記載はない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「前期に取得した子会社の影響」「港湾運送業務が引き続き堅調」「人件費の増加や不動産取得税の増加、買収した子会社ののれん償却」と記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づいており」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年4月1日～2026年6月30日」の第1四半期実績として営業収益7,005百万円、営業利益260百万円等を記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「中東情勢が経済に与える影響は深刻」「エネルギーコストや原材料価格の上昇、円安の影響もあり、引き続き先行き不透明」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「2026年6月30日をみなし取得日としていることから、第1四半期連結会計期間においては貸借対照表のみを連結しております。」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「(継続企業の前提に関する注記) 該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「①「無」、②「無」、③「無」、④「無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：有」「新規1社（社名）GBtechnology株式会社」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：無」「決算説明会開催の有無：無」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文の業績説明および注記に、受注高・受注残高の数値記載はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: なし（原文: 「「倉庫業務では貨物の入庫が低調だった」と記載されているが、数量等の数値は記載されていない。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「2027年度を最終年度とする中期経営計画『Vision2027事業領域の拡大』」「次世代型物流施設の計画推進、ASEAN投資、リコンストラクションを三大重点戦略として強力に推進」。」）
