# 川西倉庫（9322） 2026年３月期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9322/disclosure/20260514534145
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-05-15
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/9322

## 何が変わったか

2026年3月期は、国内・国際物流の伸長とM&A効果により営業収益と営業利益が増加した。一方、為替影響やM&A取得関連費用などで経常利益と純利益は減少し、営業収益・営業利益とも通期予想をわずかに下回った。

## 会社が挙げた理由

国内物流事業・国際物流事業の伸長、取扱量や港湾運送事業、ノンアセットビジネスの増加、M&Aによる子会社増加が増収・営業増益に寄与した。一方、為替の影響、M&Aによる取得関連費用、国際運送取扱事業における海上運賃下落、人件費やのれん償却額の増加が利益を押し下げた。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年3月期
- 売上高: {"value":26400,"unit":"百万円","yoy_pct":3.4}
- 営業利益: {"value":1115,"unit":"百万円","yoy_pct":8.6}
- 経常利益: {"value":1042,"unit":"百万円","yoy_pct":-11.6}
- 純利益: {"value":636,"unit":"百万円","yoy_pct":-14.8}
- 売上総利益率: {"value":"16.1%","前年同期比の増減ポイント":"+1.0ポイント（15.1%から16.1%）"}
- 営業利益率: {"value":"4.2%","前年同期比の増減ポイント":"+0.2ポイント（4.0%から4.2%）"}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"対象期":"2027年3月期","営業収益":{"value":30000,"unit":"百万円"},"営業総利益":{"value":5100,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1200,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1140,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":650,"unit":"百万円"},"1株当たり当期純利益":{"value":84.58,"unit":"円"},"1株当たり配当金":{"value":132,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed（2026年3月期実績について、予想比増減率は連結・セグメント別に記載）
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"国内物流":{"営業収益":{"value":21484,"unit":"百万円","yoy_pct":3.7},"営業利益":{"value":1824,"unit":"百万円","yoy_pct":4.8},"営業利益率":"8.5%"},"国際物流":{"営業収益":{"value":4532,"unit":"百万円","yoy_pct":1.3},"営業利益":{"value":163,"unit":"百万円","yoy_pct":-8.5},"営業利益率":"3.6%"},"その他":{"営業収益":{"value":400,"unit":"百万円","yoy_pct":6.7},"営業利益":{"value":249,"unit":"百万円","yoy_pct":2.6}}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed（要因は図と文章で説明されているが、抽出本文上は要因別金額を確認できない）
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: 取扱高・取扱量の増加、価格効果、保管単価の上昇に言及。ただし指標別の数量・単価数値はnot_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: 国内物流は取扱高・価格効果の増加、国際物流は取扱高の増加が価格効果をカバーする想定。数値前提はnot_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"配当性向":"2028年3月期で35%以上","株主還元額":"2026年3月期～2028年3月期の3年間で総額38億円"}
- 財務目標: not_disclosed（ROE向上への言及はあるが、数値目標はない）
- 年間配当: {"2026年3月期":{"value":130,"unit":"円/株","内訳":"普通配当30円、特別配当100円"},"2027年3月期予想":{"value":132,"unit":"円/株","内訳":"普通配当32円、特別配当100円"}}
- 配当性向: {"普通配当性向":"36.2%（2026年3月期）","配当性向":"156.8%（2026年3月期）、156.1%（2027年3月期予想）","目標":"2028年3月期で35%以上"}
- 自己株式取得: 実施予定（株価等を勘案）。取得枠の金額・株数・期間はnot_disclosed
- 設備投資額: {"value":1295,"unit":"百万円（2026年3月期、完成ベース）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: GBtechnology株式会社の子会社化、神戸支店ポートアイランド営業所の冷凍機更新、基幹システム更新、海外倉庫用地の一時的な賃貸、普通配当に加えた特別配当の実施

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「国内物流は営業収益▲0.6%、営業利益＋8.0%、国際物流は営業収益▲15.1%、営業利益▲49.7%などと記載。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「国内物流営業利益『予想比増減率 ＋8.0％』、国際物流営業利益『▲49.7％』、全体営業利益『▲0.4％』。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「業績表の対象期間は『2026年3月期実績』であり、四半期単独欄はない。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「『営業収益、営業総利益、営業利益はいずれも過去最高の更新を見込む』。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「『取扱高が増加』『価格効果もプラスに寄与』『人件費が上昇』『のれん償却額は増加』。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「『国内物流事業は、取扱高が増加』『国際物流事業は、取扱高は増加するも』。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「セグメント別業績表に各セグメントの『営業収益』『営業利益』を掲載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「国際物流の運送収入は『▲301百万円』『▲8.8％』で、『海上運賃下落の影響』と説明。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「『取扱高、価格効果とも増加を想定』『取扱高の増加が価格効果をカバーし増益に転じる見込み』。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「『国内物流事業、国際物流事業ともに増収増益を計画』。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「『2026年3月期～28年3月期で総額38億円』『2028年3月期で35％以上の配当性向を目指す』。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「『27年3月期は、GBtechnology株式会社を子会社化』『冷凍機の更新や、基幹システムの更新』。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 1名（原文: 「『グループ入りした子会社（国内2社、海外1社）』。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「子会社数は『国内2社、海外1社』と記載されるが、前年との増減比較はない。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「『取扱量の増加、保管単価の上昇』との文章記載のみ。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「『2028年3月期で35％以上の配当性向を目指す』『総額38億円の株主還元を実施予定』。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「『自己株式取得も株価等を勘案して実施予定』。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「設備投資（完成ベース）の2026年3月期は『1,295百万円』。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が『2026年3月期 決算説明資料』で、決算概要、セグメント別業績、予想を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「1ページ目から『決算概要』を掲載し、末尾は注意点。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「資料中に『差し控えたい』『未定』等の記載は確認できない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「『増益を確保』と記載する一方、『増益に転じる見込み』『増収増益を計画』と記載。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 1名（原文: 「『グループ入りした子会社（国内2社、海外1社）』。」）
