# 川西倉庫（9322） 2026年３月期　第２四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9322/disclosure/20251112597205
種別: 決算
開示日: 2025-11-12
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/9322

## 何が変わったか

中間期は営業収益と営業利益が前年同期を上回った一方、M&Aに伴う取得関連費用により経常利益と親会社株主に帰属する中間純利益は減少した。年間配当予想は、特別配当100円を含む130円へ修正された。

## 会社が挙げた理由

国内物流では前期に低調だった港湾運送業務の回復、入庫高・保管残高の増加、運送業務の堅調な推移があり、国際物流では海外子会社の業績が回復した。一方、M&Aにかかる取得関連費用が経常利益と親会社株主に帰属する中間純利益を押し下げた。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年４月１日～2025年９月30日
- 売上高: {"value":13147,"unit":"百万円","yoy_pct":3.3}
- 営業利益: {"value":590,"unit":"百万円","yoy_pct":8.8}
- 経常利益: {"value":573,"unit":"百万円","yoy_pct":-3.1}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":344,"unit":"百万円","yoy_pct":-2.4}
- １株当たり当期純利益: 44円95銭
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":56,"前期末":55.5}
- 総資産: {"value":38214,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":24345,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":795325,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-661000,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-572816,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":4338911,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":27300,"unit":"百万円","yoy_pct":6.9},"営業利益":{"value":1120,"unit":"百万円","yoy_pct":9},"経常利益":{"value":1200,"unit":"百万円","yoy_pct":1.7},"純利益":{"value":760,"unit":"百万円","yoy_pct":1.8}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"修正なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":28,"revised_forecast":130,"change":102,"change_rate":364.3,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":690875,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":5337,"unit":"千円"},{"項目":"補助金収入","value":1178,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":2692,"unit":"千円"},{"項目":"投資有価証券評価損","value":11952,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"会社数":1,"社名":"TOAN PHAT LOGISTICS JOINT STOCK COMPANY"},"除外":{"会社数":0,"社名":"not_disclosed"}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 無、対象者：not_disclosed
- 期末発行済株式数: {"value":8258322,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":573075,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 国内物流では港湾運送業務の回復、倉庫業務の入庫・保管高の増加、運送業務の堅調な推移があり、国際物流では海外子会社の業績が回復した。一方、M&Aにかかる取得関連費用により経常利益及び親会社株主に帰属する中間純利益は前年同期を下回った。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「営業収益は「13,147」百万円、通期予想は「27,300」百万円。決算期区分は「第２四半期（中間期）」。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「営業収益「13,147」百万円、通期予想「27,300」百万円。営業利益「590」百万円、通期予想「1,120」百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「営業収益は前年同期比「3.3％増加」、営業利益は「8.8％増加」、経常利益は「3.1％減少」、親会社株主に帰属する中間純利益は「2.4％減少」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「営業収益「13,147」百万円、前年同期比「3.3％増加」。営業利益「590」百万円、前年同期比「8.8％増加」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益「590」百万円、経常利益「573」百万円、親会社株主に帰属する中間純利益「344」百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」および「2025年5月13日に公表しました予想から修正はありません」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：有」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は「1,120」百万円、対前期増減率「9.0％」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2025年3月期の年間配当は「28.00」円、2026年3月期予想の年間配当は「130.00」円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益合計「6,515」千円、特別損失合計「14,645」千円。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「国内物流のセグメント利益は前年同期比「1.0％増加」、国際物流は「11.8％増加」、その他は「0.9％増加」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 横ばいを見込む（原文: 「当中間期の営業収益「13,147」百万円・営業利益「590」百万円、前年同期の営業収益「12,731」百万円・営業利益「543」百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は2026年3月期中間期「56.0％」、2025年3月期「55.5％」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より悪化（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは前年同期「1,297,400」千円、当中間期「795,325」千円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「港湾運送業務の取扱いが回復」「倉庫業務でも入庫高、保管残高が増加」「運送業務についても引き続き堅調に推移」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「子会社株式取得関連費用は「52,757」千円。国内物流の営業収益は「10,676」百万円、セグメント利益は「894」百万円。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「次世代型物流施設の計画推進、ASEAN投資、リコンストラクションを三大重点戦略として強力に推進」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「実績について「営業収益は前年同期比3.3％増加」「営業利益は前年同期比8.8％増加」。将来情報について「一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2025年４月１日～2025年９月30日」。営業収益「13,147」百万円、営業利益「590」百万円、通期予想営業利益「1,120」百万円。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「米国の関税政策の動向や、ウクライナ、中東情勢の地政学的リスクが継続」「物価上昇の継続により個人消費を下押しするリスク」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「①「無」、②「無」、③「無」、④「無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「当中間連結会計期間における連結範囲の重要な変更：有」「新規 1社（社名）TOAN PHAT LOGISTICS JOINT STOCK COMPANY」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：無」。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「2027年度を最終年度とする中期経営計画『Vision2027事業領域の拡大』で掲げる、次世代型物流施設の計画推進、ASEAN投資、リコンストラクションを三大重点戦略として強力に推進」。」）
