# 川西倉庫（9322） 2026年３月期　第１四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9322/disclosure/20250808537689
種別: 決算
開示日: 2025-08-12
Komoriの読み（0-100）: 34
企業ページ: https://komori.app/company/9322

## 何が変わったか

第1四半期は営業収益が4.7％増加し、親会社株主に帰属する四半期純利益も6.1％増加した一方、営業利益は2.6％、経常利益は7.5％減少した。通期業績予想と年間配当予想は据え置かれた。

## 会社が挙げた理由

国内物流では港湾運送業務の取扱い、倉庫業務の入庫高・保管残高、運送業務が増加・堅調に推移し、国際物流では海外子会社の業績が回復し国際運送取扱業務も堅調だったため営業収益が増加した。営業利益と経常利益は、人件費や修繕費の増加により減少した。親会社株主に帰属する四半期純利益は、前期に計上した特別損失の減少により増加した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年4月1日〜2025年6月30日
- 売上高: {"value":6598,"unit":"百万円","yoy_pct":4.7}
- 営業利益: {"value":285,"unit":"百万円","yoy_pct":-2.6}
- 経常利益: {"value":304,"unit":"百万円","yoy_pct":-7.5}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":179,"unit":"百万円","yoy_pct":6.1}
- １株当たり当期純利益: 23.41円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":56.7,"前期末":55.5}
- 総資産: {"value":37189,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":24005,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":27300,"unit":"百万円","yoy_pct":6.9},"営業利益":{"value":1120,"unit":"百万円","yoy_pct":9},"経常利益":{"value":1200,"unit":"百万円","yoy_pct":1.7},"純利益":{"value":760,"unit":"百万円","yoy_pct":1.8}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"28.00","revised_forecast":"30.00","change":"2.00","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":346261,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":3266,"unit":"千円"},{"項目":"補助金収入","value":1178,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":2281,"unit":"千円"},{"項目":"投資有価証券評価損","value":11952,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"重要な変更":"無","新規":"not_disclosed","除外":"not_disclosed","社名":"not_disclosed"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 無（対象者はnot_disclosed）
- 期末発行済株式数: 8258322
- 期末自己株式数: 611675
- 業績の増減要因: 国内物流では港湾運送業務の取扱い、倉庫業務の入庫高・保管残高、運送業務が増加・堅調に推移し、国際物流では海外子会社の業績が回復し国際運送取扱業務も堅調だったため営業収益が増加した。人件費や修繕費の増加により営業利益・経常利益は減少し、前期に計上した特別損失の減少により親会社株主に帰属する四半期純利益は増加した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「営業収益は第1四半期6,598百万円、通期予想27,300百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上と利益で揃っている（原文: 「営業利益は第1四半期285百万円、通期予想1,120百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「営業収益4.7％増、営業利益2.6％減、経常利益7.5％減、親会社株主に帰属する四半期純利益6.1％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「営業収益は前年同期比4.7％増加、営業利益は前年同期比2.6％減少。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益285百万円、経常利益304百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益179百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益1,120百万円、対前期増減率9.0％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2025年3月期の年間配当金合計28.00円、2026年3月期予想30.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当の状況には年間配当金の実績・予想のみが記載されている。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益合計4,444千円、特別損失合計14,234千円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「当第1四半期の特別損失は固定資産除却損2,281千円、投資有価証券評価損11,952千円。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「国内物流事業のセグメント利益は前年同期比6.3％減少、国際物流事業は23.6％増加、その他事業は1.2％増加。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「表紙の連結経営成績には営業収益、営業利益、経常利益等の増減率はあるが、売上高営業利益率の記載はない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は2026年3月期第1四半期56.7％、2025年3月期55.5％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「当第1四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「港湾運送業務の取扱いが増加、倉庫業務でも入庫高、保管残高が増加、海外子会社の業績が回復。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「人件費や修繕費等の増加の影響、港湾運送業務の取扱い増加などの記載はあるが、各要因の金額は示されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「国内物流・国際物流の業務状況、人件費や修繕費の増加、特別損失の減少が業績要因として記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「連結業績予想については2025年5月13日に公表した内容から変更はありません。また、将来に関する記述は一定の前提に基づき、達成を約束する趣旨ではないと記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「2025年4月1日～2025年6月30日の第1四半期について、営業収益6,598百万円、営業利益285百万円などを記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「米国の関税政策の動向や、ウクライナ、中東情勢の地政学的リスクが継続するなど先行き不透明な状況。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「2026年3月期第1四半期と2025年3月期第1四半期の実績および対前年同四半期増減率を掲載。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「継続企業の前提に関する注記：該当事項はありません。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無、それ以外の会計方針の変更：無、会計上の見積りの変更：無、修正再表示：無。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「決算補足説明資料作成の有無：無。決算説明会開催の有無：無。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「業績数値およびセグメント情報に受注高・受注残高の項目はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: なし（原文: 「倉庫業務でも入庫高、保管残高が増加と記載されているが、具体的な数量・金額は記載されていない。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「2027年度を最終年度とする中期経営計画『Vision2027事業領域の拡大』で掲げる、次世代型物流施設の計画推進、ASEAN投資、リコンストラクションを三大重点戦略として強力に推進していると記載。」）
