# 川西倉庫（9322） 2025年３月期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9322/disclosure/20250513544656
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-05-13
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/9322

## 何が変わったか

2025年3月期は営業収益が前期比2.2％増となった一方、営業利益は11.4％減、純利益は6.3％減となった。営業収益は公表予想を下回り、利益も公表予想未達となった。

## 会社が挙げた理由

国内物流では港湾運送業の取扱い減少があったものの、保管単価の上昇や運送業の堅調さで増収となった。国際物流ではアメリカ子会社の本格稼働などで増収となった一方、海外子会社の業績低迷や人件費などの経費増加により営業利益が減少した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年3月期
- 売上高: {"value":25542,"unit":"百万円","yoy_pct":2.2}
- 営業利益: {"value":1027,"unit":"百万円","yoy_pct":-11.4}
- 経常利益: {"value":1179,"unit":"百万円","yoy_pct":-4.4}
- 純利益: {"value":746,"unit":"百万円","yoy_pct":-6.3}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":2820,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"営業収益":{"value":27300,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1120,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1200,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":760,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"国内物流":{"営業収益":{"value":20708,"unit":"百万円","yoy_pct":1.6},"営業利益":{"value":1740,"unit":"百万円","yoy_pct":5.1}},"国際物流":{"営業収益":{"value":4475,"unit":"百万円","yoy_pct":5.3},"営業利益":{"value":178,"unit":"百万円","yoy_pct":-47.8}},"その他":{"営業収益":{"value":375,"unit":"百万円","yoy_pct":0.9},"営業利益":{"value":243,"unit":"百万円","yoy_pct":-0.1}}}
- 増減要因の内訳: {"営業収益":"国内・国際物流事業 +548百万円","営業利益":"国内・国際物流事業 △79百万円"}
- 主要KPI: [object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"計画名":"Vision2024","目標年度":"2025年3月期","営業収益":{"value":26000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1200,"unit":"百万円"},"実績との対比":"営業収益25542百万円、営業利益1027百万円"}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":30,"単位":"円","中間配当":15,"期末配当":15}
- 配当性向: {"率":30.2,"単位":"%"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":6,"unit":"億円（2026年3月期計画、完成ベース）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: ベトナム冷凍倉庫会社の取得計画、2026年3月期の定温機・冷凍機更新

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「2026年3月期の予想値は掲載されているが、「通期予想に対する進捗率」の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「表に「公表比増減」として営業収益△1.8％、営業利益△14.4％などを記載。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「2025年3月期 連結決算の概要」として年度実績を記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「前期比で増収、減益で着地」と記載。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「2026年3月期予想の掲載はあるが、修正・据え置きに関する記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「国内、国際物流事業 ＋548」「国内、国際物流事業 △79」「国内、国際物流事業 ＋1,758」「国内、国際物流事業 ＋97」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「人件費等の経費増加もあり11.4％の減益」「人事制度の変更等により人件費が増加」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別」表に各セグメントの営業収益・営業利益を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「営業原価21,695百万円」「うち運送費9,519百万円」「販売費及び一般管理費2,820百万円」。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益は前期比△132百万円、△11.4％。要因として「海外子会社の業績が低調」「人件費等の経費増加」を記載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「「貨物の取扱いは堅調見込み」「海外子会社の回復」などの定性的説明。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「予想の概況は記載されているが、残り期間に必要な水準の記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「Vision2024目標 営業収益260億円 営業利益12億円」と2025年3月期実績を掲載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「2026年3月期 設備投資以外の投資計画：3.2億円 ・ベトナム冷凍倉庫会社の取得」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「入庫・出庫、保管高は減少も単価上昇によりプラス」と記載。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「2025年度予定の年間配当30.00円、配当性向30.2％。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「2025年3月期実績：13.9億円」「2026年3月期計画：6億円」「設備投資以外の投資計画：3.2億円」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2025年3月期 決算説明資料」で、目次に決算概要と業績予想の概要を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「冒頭から「2025年3月期 連結決算の概要」を説明。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「資料には「差し控えたい」「未定」などの表現がない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「前期比で増収、増益を見込む」「回復により…見込み」「将来の業績を保証するものではありません」。」）
