# 川西倉庫（9322） 2025年３月期　第３四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9322/disclosure/20250210568559
種別: 決算
開示日: 2025-02-12
Komoriの読み（0-100）: 41
企業ページ: https://komori.app/company/9322

## 何が変わったか

第3四半期累計の営業収益は前年同期を上回った一方、営業利益・経常利益・最終利益は前年同期を下回った。通期業績予想と配当予想の修正はない。

## 会社が挙げた理由

港湾運送業務の取扱い減少、人件費の増加、海外子会社の業績低調が利益を押し下げた。一方、倉庫業務の保管単価上昇、運送業務の堅調推移、国際運送取扱業務の増加が営業収益を押し上げた。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年4月1日〜2024年12月31日
- 売上高: {"value":19384,"unit":"百万円","yoy_pct":1.8}
- 営業利益: {"value":875,"unit":"百万円","yoy_pct":-18.4}
- 経常利益: {"value":946,"unit":"百万円","yoy_pct":-15.6}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":582,"unit":"百万円","yoy_pct":-13.6}
- １株当たり当期純利益: 76.17円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":55.6,"前期末":54.1}
- 総資産: {"value":37843,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":24059,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":26000,"unit":"百万円","yoy_pct":4},"営業利益":{"value":1200,"unit":"百万円","yoy_pct":3.5},"経常利益":{"value":1280,"unit":"百万円","yoy_pct":3.8},"純利益":{"value":800,"unit":"百万円","yoy_pct":0.4}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":23,"revised_forecast":28,"change":5,"change_rate":21.7,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":1029337,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":1049,"unit":"千円"},{"項目":"投資有価証券売却益","value":16978,"unit":"千円"},{"項目":"補助金収入","value":11177,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":8423,"unit":"千円"},{"項目":"投資有価証券評価損","value":46457,"unit":"千円"},{"項目":"環境対策費","value":0,"unit":"千円"},{"項目":"災害による損失","value":0,"unit":"千円"},{"項目":"営業所閉鎖損失","value":0,"unit":"千円"},{"項目":"和解金","value":0,"unit":"千円"},{"項目":"役員退職慰労金","value":5210,"unit":"千円"},{"項目":"外国付加価値税等","value":0,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 無
- 期末発行済株式数: 8258322
- 期末自己株式数: 611675
- 業績の増減要因: 国内物流事業では港湾運送業務の取扱い減少、人件費の増加等によりセグメント利益が減少。国際物流事業では海外子会社の業績低調によりセグメント利益が減少。一方、倉庫業務の保管単価上昇、運送業務の堅調推移、国際運送取扱業務の増加により営業収益は増加。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「当第3四半期累計の営業収益は19,384百万円、通期予想は26,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上と利益で揃っている（原文: 「営業収益19,384百万円、通期予想26,000百万円。営業利益875百万円、通期予想1,200百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「営業収益は前年同期比1.8％増加、営業利益は18.4％減少、経常利益は15.6％減少、親会社株主に帰属する四半期純利益は13.6％減少。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「営業収益19,384百万円（前年同期比1.8％増）、営業利益875百万円（同18.4％減）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益875百万円、経常利益946百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益582百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無 ： 無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無 ： 無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「当第3四半期累計の営業利益は875百万円、通期営業利益予想は1,200百万円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2024年3月期の年間配当金は23.00円、2025年3月期予想は28.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益合計29,206千円、特別損失合計60,091千円。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが減益（原文: 「国内物流事業のセグメント利益は前年同期比1.0％減、国際物流事業は55.5％減、その他は0.6％減。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 低下（原文: 「当期は営業収益19,384百万円・営業利益875百万円、前年同期は営業収益19,042百万円・営業利益1,073百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は2025年3月期第3四半期55.6%、2024年3月期54.1%。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「港湾運送業務において前期に好調だった反動もあり取扱いが減少」「当社の国際運送取扱業務が増加」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「港湾運送業務の減少の影響や人件費の増加、また海外子会社の業績が低調に推移した影響」と記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「倉庫業務では保管単価の上昇等もあり」「運送業務についても堅調に推移」「人件費の増加」「海外子会社の業績が低調」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「業績見通し等の将来に関する記述は…一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年3月期第3四半期の連結業績（2024年4月1日～2024年12月31日）」および各業績数値。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「資源価格や原材料価格の高止まり」「為替相場の変動」「米国新政権の動向等、依然として先行き不透明」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「営業収益、営業利益、経常利益、純利益について前年同期比が記載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「(継続企業の前提に関する注記) 該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：無」「決算説明会開催の有無：無」」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「2024年度を最終年度とする中期経営計画『Vision2024物流イノベーションへの挑戦』で掲げる…成長に向けた取組と戦略的投資の調査研究に取り組んでおります。」」）
