# 川西倉庫（9322） 2025年３月期 中間期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9322/disclosure/20241111517490
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-11-11
Komoriの読み（0-100）: 43
企業ページ: https://komori.app/company/9322

## 何が変わったか

2025年3月期中間期は、営業収益が前年同期比0.9％増となった一方、営業利益は24.1％減、親会社株主に帰属する中間純利益は25.4％減となった。通期予想は営業収益260億円、営業利益12億円などを据え置いている。

## 会社が挙げた理由

国内物流では神戸港での港湾運送取扱いが減少し、国際物流では海外子会社の業績が低調だった。また、人件費等の経費増加、特別損失の計上も減益要因となった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年3月期 中間期
- 売上高: {"value":12731,"unit":"百万円","yoy_pct":0.9}
- 営業利益: {"value":543,"unit":"百万円","yoy_pct":-24.1}
- 経常利益: {"value":592,"unit":"百万円","yoy_pct":-21.4}
- 純利益: {"value":352,"unit":"百万円","yoy_pct":-25.4}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":1389,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"営業収益":{"value":26000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1200,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1280,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":800,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"計画名":"Vision2024","営業収益":{"value":26000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1200,"unit":"百万円"}}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"value":28,"unit":"円/株","中間":14,"期末":14}
- 配当性向: {"value":26.8,"unit":"%"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":600,"unit":"百万円"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: デバンダ、パレタイザーへの1億円投資、定温機・冷凍機の更新

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「中間期実績表と通期予想表に進捗率の記載なし。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「中間期表に「公表比 増減」として営業収益△1.3%、営業利益△12.4%等を記載。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「資料表題および業績表は「中間期」実績を記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「前年同期比で増収、減益で着地」と記載。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期予想の数値は掲載されているが、修正・据え置きの記載なし。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「国内、国際物流事業 ＋115」「国内、国際物流事業 △142」と記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「保管単価の上昇等」「人件費等の経費増加」と記載。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別」表に各セグメントの営業収益・営業利益を記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「運送費、再保管料、減価償却費、販売費及び一般管理費について金額と増減要因を記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益「△172」「-24.1%」、販売費及び一般管理費「68」百万円増加、人件費等の増加と記載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想の概況では事業別の見込みを説明しているが、為替・原材料価格等の数値前提は記載なし。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「海外子会社の一部で取扱いが減少すると見込み」などの説明はあるが、リスク額の記載なし。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想の概況に残り期間の必要水準の記載なし。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「ご参考 中計（Vision2024）公表値」として営業収益26,000百万円、営業利益1,200百万円を記載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「デバンダ、パレタイザー 1億円」「定温機、冷凍機更新 他」と記載。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 1名（原文: 「自己資本比率「54.1%」「55.2%」を記載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「自己資本比率は「前期末比増減 ＋1.1P」と記載。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「保管単価や貨物取扱量への言及はあるが、単価・数量の数値指標は記載なし。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「人件費の増加には言及しているが、従業員数・採用計画の記載なし。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェアに関する記載なし。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「年間配当28.00円、配当性向26.8％と記載。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「株主還元欄は配当実績と株主優待を記載しているが、自己株式取得・消却の記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率 55.2%」は記載されているが、財務目標の記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「2025年3月期計画：6億円（完成ベース）」と記載。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2025年3月期 中間期 決算説明資料」、目次に「連結決算の概要」「連結業績予想の概要」と記載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次は「中間期連結決算の概要」「連結業績予想の概要」で構成。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「セグメント別の金額については現時点では見通しができないため公表しておりません。」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「増収増益を見込む」「増益見込み」「将来の業績を保証するものではありません」と記載。」）
