# 川西倉庫（9322） 会計監査人の異動に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9322/disclosure/20240510588498
種別: 発生事実
開示日: 2024-05-10
Komoriの読み（0-100）: 30
企業ページ: https://komori.app/company/9322

## 何が変わったか

現在の神陽監査法人が2024年6月25日開催予定の定時株主総会の終了時に退任し、株主総会での選任を前提に、ネクサス監査法人へ交代することを決めました。

## 会社が挙げた理由

神陽監査法人から、2022年7月の日本公認会計士協会の倫理規則改正で報酬依存度に関する規定が強化され、将来的に規定をクリアすることが困難になるため、任期満了をもって監査契約の継続を辞退したいとの申出がありました。会社は監査費用の相当性、品質管理体制、独立性、専門性、監査体制などを総合的に検討し、ネクサス監査法人を選任する予定です。

## 開示の要点

- 事象の名称: 会計監査人の異動
- 発生日: 2024年5月10日（会計監査人の異動決議日）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 川西倉庫株式会社（提出会社）
- 対象拠点・対象製品: 会計監査人（退任予定：神陽監査法人、就任予定：ネクサス監査法人）
- 原因: 神陽監査法人から、2022年7月の日本公認会計士協会の倫理規則改正により報酬依存度に関する規定が強化され、将来的な規定のクリアが困難であることから、任期満了をもって監査契約の継続を辞退したい旨の申出があったため。会社は監査費用の相当性、品質管理体制、独立性、専門性、監査体制などを総合的に検討した。
- 業績への影響額: not_disclosed
- 計上する会計期間: not_disclosed
- 業績予想への影響: not_disclosed
- 訴訟・手続きの種類: 会計監査人の異動決議および定時株主総会への選任議案付議
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 2024年6月25日開催予定の第167回定時株主総会に会計監査人選任議案を付議し、ネクサス監査法人を新たな会計監査人として選任する予定。神陽監査法人は同総会の終結時に任期満了となる。
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 予防的・手続的（原文: 「「第167回定時株主総会に、『会計監査人選任の件』を付議することを決議いたしました」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 中立（原文: 「本文は会計監査人の異動理由、候補者および株主総会への付議を記載しており、損益への影響額を記載していません。」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「本文に業績予想の修正・影響に関する記載はありません。」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「本文に業績への影響額、利益または売上高との比較に関する記載はありません。」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「会計監査人の異動に関するお知らせ」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「本文は会計監査人の異動について記載しており、業務停止について記載していません。」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「本文に継続企業、債務超過、上場維持基準または債務履行に関する記載はありません。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 金額の記載なし（原文: 「本文に金額の記載はありません。」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: なし（原文: 「本文に業績への影響額または計上会計期間に関する記載はありません。」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「当社は、2024年5月10日開催の監査等委員会において…会計監査人の異動を行うことについて決議するとともに」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「就任する会計監査人の概要　名称　ネクサス監査法人」「退任する会計監査人の概要　名称　神陽監査法人」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「2024年6月25日（第167回定時株主総会開催予定日）」および各監査法人名の記載がある一方、影響額の記載はありません。」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「本文に別紙、同日開示資料または決算短信を参照する旨の記載はありません。」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「「2024年6月25日開催予定の第167回定時株主総会に、『会計監査人選任の件』を付議することを決議」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「本文は「会計監査人の異動に関するお知らせ」として異動決議を説明しており、過去開示への言及はありません。」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文に「続報」「進捗報告」等の記載はなく、過去の開示も引用していません。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「本文には「2024年6月25日開催予定」の株主総会への付議は記載されていますが、続報の予定は記載されていません。」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「本文に第三者委員会、特別調査委員会または外部専門家に関する記載はありません。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「異動予定年月日　2024年6月25日」および「ネクサス監査法人を新たに会計監査人として選任するものです」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 取引先（原文: 「「同監査法人より、2022年7月に日本公認会計士協会の倫理規則が改正され…将来的な当該規定のクリアが困難であることから、任期満了をもって監査契約の継続を辞退したい旨の申し出がありました」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社は…会計監査人の異動を行うことについて決議」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文は「会計監査人の異動」および「会計監査人選任の件」の付議を記載しています。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「本文に当局による報告期限または改善期限の記載はありません。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「本文に開示手続きの遅延、取消または訂正に関する記載はありません。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「同監査法人より…監査契約の継続を辞退したい旨の申し出がありました」」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文に役員の報酬減額、処分または辞任に関する記載はありません。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「本文に謝罪に関する記載はありません。」）
