# 川西倉庫（9322） 2024年３月期 第２四半期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9322/disclosure/20231108581929
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-11-09
Komoriの読み（0-100）: 50
企業ページ: https://komori.app/company/9322

## 何が変わったか

2024年3月期第2四半期は、国際物流の取扱量減少と海上運賃単価の下落により減収となった。一方、国内物流の増収や電力費などの減少により営業利益は増益だったが、経常利益と純利益は減益となった。

## 会社が挙げた理由

国際物流で貨物取扱量が減少し、海上運賃単価も下落したため営業収益が減少した。営業利益は、国内物流の営業収益増加、電力費等の経費減少、海外倉庫事業の順調な推移が寄与した。経常利益は営業外収益の減少、純利益は経常利益の減少と非支配株主に帰属する利益の増加が影響した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年3月期 第2四半期
- 売上高: {"value":12612,"unit":"百万円","yoy_pct":-9.5}
- 営業利益: {"value":715,"unit":"百万円","yoy_pct":0.5}
- 経常利益: {"value":752,"unit":"百万円","yoy_pct":-1}
- 純利益: {"value":473,"unit":"百万円","yoy_pct":-3.9}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":1321,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"営業収益":{"value":25320,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1150,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1220,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":680,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"国内物流":{"営業収益":{"value":10245,"unit":"百万円","yoy_pct":3.4},"営業利益":{"value":940,"unit":"百万円","yoy_pct":24.2}},"国際物流":{"営業収益":{"value":2174,"unit":"百万円","yoy_pct":-43},"営業利益":{"value":182,"unit":"百万円","yoy_pct":-44.8}},"その他":{"営業収益":{"value":200,"unit":"百万円","yoy_pct":-5.3},"営業利益":{"value":135,"unit":"百万円","yoy_pct":-2.7}}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"value":23,"unit":"円／株","中間":10,"期末":13}
- 配当性向: 25.9
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":400,"unit":"百万円（2024年3月期計画、完成ベース）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: [object Object]、[object Object]、[object Object]

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「表には「公表比」として営業収益、営業利益、経常利益、四半期純利益の比較があるが、通期予想に対する進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「実績欄に対して「公表比」が示されているが、計画に対する自己評価の文言はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「2024年3月期 第2四半期連結決算の概要」として実績が記載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「3期比較は掲載されているが、「過去最高」や同趣旨の記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「国内、国際物流事業 △1,307」「国内、国際物流事業 ＋34」と記載し、個別要因は文章で説明している。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「海上運賃単価の下落」「電力費等の経費の減少」と記載されている。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「セグメント別表に各セグメントの「営業収益」「営業利益」が記載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「営業原価は11,964百万円から10,575百万円、販売費及び一般管理費は1,255百万円から1,321百万円と記載されている。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「貨物取扱量の減少、海上運賃単価の下落」「営業外収益の減少等」と記載されている。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「貨物の取扱いは堅調に推移すると見込む」「運賃単価下落の影響等が大きく」と記載されている。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額またはリスク影響額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想の概要と要因説明はあるが、残り期間に必要な金額・率や達成条件の記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料の構成は第2四半期決算概要と通期業績予想の概要である。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「アメリカに設立した子会社」「インドネシア新倉庫建設（第二期）」「パレタイザー」と記載されている。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 1名（原文: 「「自己資本比率 50.9％、52.8％」が記載されている。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「自己資本比率について「前期末比 ＋1.9P」「23/3期末 → 1.9ポイント改善」と記載されている。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「貨物取扱いの減少、海上運賃単価の下落」と記載されている。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「2023年度予定として年間23.00円、配当性向25.9％と記載されている。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「2024年3月期計画：4億円（完成ベース）」「定温機、冷凍機更新 80百万円」「パレタイザー 40百万円」と記載されている。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2024年3月期 第2四半期 決算説明資料」で、目次に決算概要と業績予想の概要がある。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「表紙・目次の後に「2024年3月期 第2四半期連結決算の概要」が始まっている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「資料では業績、予想、設備投資、配当について具体的な数値を記載している。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「増収減益で着地」とする一方、「増収見込み」「増益見込み」「将来の業績を保証するものではありません」と記載されている。」）
