# 川西倉庫（9322） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9322/disclosure/20230914554724
種別: 業績予想の修正
開示日: 2023-09-15
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/9322

## 何が変わったか

2024年3月期第2四半期累計の連結業績予想を見直し、売上高は160百万円下方修正する一方、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益は増額した。通期予想は変更していない。

## 会社が挙げた理由

国内物流事業の貨物取扱高が当初予想を上回り、倉庫事業・港運事業なども堅調に推移したため、利益は上振れする見込み。一方、国際物流事業では海上運賃マーケットで取引額が大幅に下落し、営業収益は当初予想を下回る見込みとなった。営業利益については、国内物流事業の堅調さに加え、動力費などの経費が想定を下回って推移したことも理由としている。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":12730,"revised_forecast":12570,"change":-160,"change_rate":-1.3,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":500,"revised_forecast":685,"change":185,"change_rate":37,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":530,"revised_forecast":720,"change":190,"change_rate":35.8,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":320,"revised_forecast":445,"change":125,"change_rate":39.1,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"41円85銭","revised_forecast":"58円20銭","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2024年3月期
- 対象期間: 第2四半期累計
- 前回予想の公表日: 2023年5月10日
- 前期実績: 売上高 13,932百万円、営業利益 712百万円、経常利益 760百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益 492百万円、1株当たり四半期純利益 64円43銭（2023年3月期第2四半期）
- 修正の理由: 国内物流事業では貨物の取扱高が当初予想を上回って推移し、倉庫事業、港運事業等の各事業も堅調に推移している。一方、国際物流事業では海上運賃マーケットにおいて取引額が大幅に下落したことにより、営業収益は当初予想を下回る見込み。営業利益は国内物流事業が堅調に推移したことや、動力費等の経費が想定を下回って推移したことから当初予想を上回る見込み。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2024年3月期第2四半期（累計）連結業績予想数値の修正（2023年4月1日～2023年9月30日）」および開示日「2023年9月15日」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間期のみ（原文: 「「2024年3月期第2四半期（累計）連結業績予想数値の修正」および「通期の業績予想につきましては現時点では前回予想を変更しておりません」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は「12,730」から「12,570」、営業利益は「500」から「685」、経常利益は「530」から「720」、親会社株主に帰属する四半期純利益は「320」から「445」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「増減率は売上高「△1.3」、営業利益「37.0」、経常利益「35.8」、親会社株主に帰属する四半期純利益「39.1」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「売上高の増減率「△1.3％」に対し、営業利益「37.0％」、経常利益「35.8％」、四半期純利益「39.1％」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「連結業績予想の修正」および「連結業績予想数値の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「親会社株主に帰属する四半期純利益の増減率「39.1％」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率「△1.3％」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「営業利益は修正後「685」に対し前期実績「712」、経常利益は「720」に対し「760」、四半期純利益は「445」に対し「492」（単位：百万円）」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「「通期の業績予想につきましては現時点では前回予想を変更しておりません」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由は貨物取扱高、海上運賃マーケット、動力費等の経費について説明しており、特別損失等の記載はない」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「国内物流事業では貨物の取扱高が当初予想より上回って推移」および「国際物流事業では…取引額が大幅に下落」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「国内物流事業」「倉庫事業、港運事業等」「国際物流事業」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「貨物の取扱高」「倉庫事業、港運事業等の各事業」「海上運賃マーケット…取引額が大幅に下落」「動力費等の経費が想定を下回って推移」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には業績予想全体の増減額として売上高「△160」、営業利益「185」などが示されているが、要因別の影響額は示されていない」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「貨物の取扱高」「海上運賃マーケット」「動力費等の経費」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「取扱高が当初予想より上回って推移」「取引額が大幅に下落」「経費が想定を下回って推移」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「最近の業績動向等を踏まえ」「現時点において入手可能な情報に基づき作成」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「貨物の取扱高」「各事業は堅調に推移」「動力費等の経費が想定を下回って推移」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「開示の修正理由は国内物流・国際物流・倉庫・港運事業および経費の動向について記載しており、連結範囲変更には触れていない」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由には事業の取扱高、海上運賃マーケット、動力費等の経費の状況が記載されているが、上振れ分の使途には触れていない」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文は業績予想の数値修正とその理由を記載しており、工場再編・撤退・拠点整理の記載はない」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日「2023年9月15日」、対象期間「2023年4月1日～2023年9月30日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2023年5月10日に公表しました2024年3月期第2四半期（累計）の連結業績予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期は据え置き（原文: 「「通期の業績予想につきましては現時点では前回予想を変更しておりません」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文は連結業績予想の修正と通期業績予想の扱いを記載しているが、配当予想には触れていない」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「営業収益は当初予想を下回ると見込んでおります」「当初予想を上回ると見込んでおります」「今後様々な要因によって予想数値と異なる可能性があります」」）
