# 川西倉庫（9322） 2024年３月期　第１四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9322/disclosure/20230725526723
種別: 決算
開示日: 2023-08-10
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企業ページ: https://komori.app/company/9322

## 何が変わったか

第1四半期は、国内物流が伸びた一方、国際物流で海上運賃と貨物取扱量が落ち込み、全体の営業収益と各利益が前年同期を下回った。営業収益は10.4％、営業利益は14.3％減少した。

## 会社が挙げた理由

国際物流で、前期まで好調だった海上運賃が大きく下落し、貨物の取扱いも減少したため。国内物流は出庫高・保管高や港湾運送・運送業務が前年同期を上回ったが、国際物流の減少を補えなかった。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2023年4月1日〜2023年6月30日
- 売上高: {"value":6350767,"unit":"千円","yoy_pct":-10.4}
- 営業利益: {"value":371590,"unit":"千円","yoy_pct":-14.3}
- 経常利益: {"value":388457,"unit":"千円","yoy_pct":-16.8}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":236836,"unit":"千円","yoy_pct":-23.3}
- １株当たり当期純利益: not_disclosed
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: not_disclosed
- 総資産: {"value":37448174,"unit":"千円"}
- 純資産: {"value":22421557,"unit":"千円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 業績予想の修正: 修正なし（2023年5月10日公表予想から修正なし。予想数値は記載なし）
- 年間配当予想: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: {"国内物流事業":{"value":5116647,"unit":"千円","yoy_pct":3.1},"国際物流事業":{"value":1141442,"unit":"千円","yoy_pct":-43.7},"その他事業（報告セグメント外）":{"value":92677,"unit":"千円","yoy_pct":-7.4}}
- セグメント別利益: {"国内物流事業":{"value":462424,"unit":"千円","yoy_pct":4.7},"国際物流事業":{"value":122758,"unit":"千円","yoy_pct":-33.6},"その他事業（報告セグメント外）":{"value":64427,"unit":"千円","yoy_pct":-3.7}}
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":{"固定資産売却益":{"value":0,"unit":"千円"},"投資有価証券売却益":{"value":0,"unit":"千円"},"補助金収入":{"value":3554,"unit":"千円"}},"特別損失":{"固定資産除却損":{"value":812,"unit":"千円"},"投資有価証券売却損":{"value":0,"unit":"千円"},"営業所閉鎖損失":{"value":709,"unit":"千円"},"役員退職慰労金":{"value":1160,"unit":"千円"}}}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"not_disclosed","それ以外の変更":"not_disclosed","見積りの変更":"not_disclosed","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: 国際物流で海上運賃マーケットが下落し、輸出入貨物の取扱いも減少した。国内物流では出庫高・保管高、港湾運送業務、運送業務が前年同期を上回った。

## 評価の根拠

- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な下振れ（原文: 「営業収益は前年同期比10.4％減、営業利益は14.3％減、経常利益は16.8％減、親会社株主に帰属する四半期純利益は23.3％減。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「営業収益6,350,767千円（前年同期比10.4％減）、営業利益371,590千円（同14.3％減）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益371,590千円、経常利益388,457千円、親会社株主に帰属する四半期純利益236,836千円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「2023年５月10日に公表しました予想から修正はありません。」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益合計3,554千円、特別損失合計2,682千円。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「国内物流事業は営業収益3.1％増、セグメント利益4.7％増。国際物流事業は営業収益43.7％減、セグメント利益33.6％減。その他事業は営業収益7.4％減、セグメント利益3.7％減。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 横ばいを見込む（原文: 「前年同期は営業収益7,090,740千円・営業利益433,656千円、当四半期は営業収益6,350,767千円・営業利益371,590千円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「前期まで好調に推移していた海上運賃が大きく下落したほか、貨物の取扱いも減少し」と記載されている。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「海上運賃の下落、貨物取扱いの減少、国内物流の出庫高・保管高の増加などは記載されているが、要因別の金額・数量は示されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「世界的な金融引き締め」「原材料価格の高止まりや円安」「海上運賃マーケットの下落」「貨物の取扱いも減少」と記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「実績について「前年同期を下回る結果となり」と断定し、先行きについては「今後も不透明な状況が続くものと予想されます」と記載している。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当第１四半期連結累計期間」として、営業収益6,350百万円、営業利益371百万円などの金額と前年同期比が記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「世界的な金融引き締めによる景気の下振れリスクや、原材料価格の高止まりや円安による物価上昇」と記載されている。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「前年同期と比較して」「前年同期比」として、前年同期の営業収益・利益およびセグメント数値が示されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「2024年度を最終年度とする中期経営計画『Vision2024物流イノベーションへの挑戦』で掲げる」と記載されている。」）
