# 川西倉庫（9322） 2023年３月期通期業績予想値と実績値との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9322/disclosure/20230509561817
種別: 業績予想の修正
開示日: 2023-05-10
Komoriの読み（0-100）: 38
企業ページ: https://komori.app/company/9322

## 何が変わったか

2023年３月期通期の実績は、売上高が予想を167百万円上回った一方、営業利益と経常利益は予想を下回りました。親会社株主に帰属する当期純利益は予想を922百万円上回っており、予想の修正ではなく、通期実績との差異を報告しています。

## 会社が挙げた理由

本文には、業績予想値と実績値との差異の理由は記載されていません。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":26940,"revised_forecast":27107,"change":167,"change_rate":0.6,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":900,"revised_forecast":893,"change":-6,"change_rate":-0.7,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":980,"revised_forecast":958,"change":-21,"change_rate":-2.2,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":570,"revised_forecast":1492,"change":922,"change_rate":161.8,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":74.54,"revised_forecast":195.17,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2023年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 売上高 23,618百万円、営業利益 784百万円、経常利益 862百万円、親会社株主に帰属する当期純利益 523百万円、１株当たり当期純利益 68.46円銭
- 修正の理由: not_disclosed
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2023年３月期通期業績予想値と実績値との差異に関するお知らせ」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「表題の「2023年３月期通期」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「「26,940」「27,107」「900」「893」「980」「958」「570」「1,492」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「増減額・増減率として「167」「0.6」、「△6」「△0.7」、「△21」「△2.2」、「922」「161.8」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「売上高の増減率「0.6」、営業利益「△0.7」、経常利益「△2.2」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益の増減率「161.8」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率「0.6」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「当期純利益の実績「1,492」、前期実績「523」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「予想値と実績値として「26,940」「27,107」、「900」「893」、「980」「958」、「570」「1,492」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「本文は業績予想値、実績値、増減額、増減率および前期実績の数値を示しているが、特別損失等の記載はない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 記載なし（原文: 「表題および業績数値の記載以外に、差異の理由に関する記述は確認できない。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: なし（原文: 「差異の理由や事業・製品・地域・取引先の記載は確認できない。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 記載なし（原文: 「差異の理由に関する記述は確認できない。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「「増減額」「増減率」の数値はあるが、要因別の影響額の記載はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 記載なし（原文: 「差異の原因に関する記述は確認できない。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 特定できず（原文: 「差異の理由、要因別の金額、時期に関する記載は確認できない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「差異の継続性や一時性に関する記載は確認できない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 記載なし（原文: 「差異の発生項目や理由に関する記述は確認できない。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「合併、子会社化、連結範囲変更の記載は確認できない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「上振れ分の使途や投資・費用への振り向けに関する記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「工場再編、撤退、拠点整理の記載は確認できない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「「2023年３月期通期」「実績値との差異」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 記載なし（原文: 「前回予想の公表日に関する記載は確認できない。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「配当予想に関する記載は確認できない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「実績値」「増減額」「増減率」として具体的な数値を記載」）
