# 川西倉庫（9322） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9322/disclosure/20230206501445
種別: 業績予想の修正
開示日: 2023-02-07
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/9322

## 何が変わったか

未定としていた2023年3月期の通期連結業績予想を新たに公表しました。営業収益は269億4,000万円、営業利益は9億円、経常利益は9億8,000万円、親会社株主に帰属する当期純利益は5億7,000万円を見込んでいます。

## 会社が挙げた理由

国際物流事業の海上運賃が急激に変動し、合理的な業績予想の算出が困難だったため未開示としていましたが、第3四半期までの状況と入手可能な情報をもとに公表しました。また、第4四半期以降は大型修繕や前期に新設した倉庫の不動産取得税などの経費負担を見込んでいます。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":26940,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":900,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":980,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":570,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"74円54銭","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2023年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2022年８月８日（未定としていた開示）
- 前期実績: 営業収益23,618百万円、営業利益784百万円、経常利益862百万円、親会社株主に帰属する当期純利益523百万円、１株当たり当期純利益68円46銭（2022年３月期）
- 修正の理由: 国際物流事業における海上運賃の急激な変動により合理的な業績予想の算出が困難であったため非開示としていたが、第３四半期までの状況と現時点で入手可能な情報をもとに公表。第４四半期以降は大型修繕や前期に新設した倉庫の不動産取得税などの経費負担を見込む。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「未定としておりました2023年３月期の通期連結業績予想につきまして、下記のとおりお知らせいたします。」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「１．2023年３月期通期連結業績予想数値の修正（2022年４月１日～2023年３月31日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「「今回修正予想（Ｂ） 26,940 900 980 570 74円54銭」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: improvement（原文: 「「営業収益については前期比14.1％増加」「営業利益は前期比14.7％増加」「経常利益は前期比13.6％増加」「親会社株主に帰属する当期純利益は前期比9.0％増加」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが小さい（原文: 「「営業収益…前期比14.1％増加」「営業利益…前期比14.7％増加」「経常利益…前期比13.6％増加」「親会社株主に帰属する当期純利益…前期比9.0％増加」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2023年３月期通期連結業績予想」「当社グループ」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「「営業利益は前期比14.7％増加の900百万円」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「「営業収益については前期比14.1％増加の26,940百万円」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回修正予想は営業利益900百万円、経常利益980百万円、親会社株主に帰属する当期純利益570百万円で、前期実績はそれぞれ784百万円、862百万円、523百万円です。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「「前回発表予想（Ａ） ‐ ‐ ‐ ‐ ‐」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「第４四半期以降においては大型修繕や前期に新設した倉庫の不動産取得税などの経費負担を見込んでおります。」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「国際物流事業において海上運賃の急激な変動」「大型修繕や…不動産取得税などの経費負担」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「国際物流事業」「前期に新設した倉庫」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「海上運賃の急激な変動」「大型修繕」「不動産取得税」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「「営業収益…26,940百万円、営業利益…900百万円、経常利益…980百万円、親会社株主に帰属する当期純利益…570百万円」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「海上運賃の急激な変動」「大型修繕や前期に新設した倉庫の不動産取得税などの経費負担」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「第３四半期までの状況」「第４四半期以降」「前期比14.1％増加の26,940百万円」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「海上運賃の急激な変動など」「第４四半期以降においては…経費負担を見込んでおります。」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「国際物流事業において海上運賃の急激な変動」「大型修繕…などの経費負担」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は「国際物流事業において海上運賃の急激な変動」および「大型修繕や…不動産取得税などの経費負担」とされています。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「「営業利益は前期比14.7％増加の900百万円」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「修正理由として「大型修繕や…不動産取得税などの経費負担」が記載されています。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2023年２月７日」、対象期間「2022年４月１日～2023年３月31日」、および「第３四半期までの状況」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 前回予想なし（原文: 「「2022年８月８日付の『業績予想及び配当予想の修正に関するお知らせ』において未定としておりました」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2023年３月期通期連結業績予想数値の修正」「今回修正予想（Ｂ）」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「今回の表題は「業績予想の修正に関するお知らせ」であり、本文の数値表も業績予想のみです。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「現時点において入手可能な情報に基づき作成したもの」「実際の業績等は、今後様々な要因によって予想数値と異なる可能性があります。」」）
