# 川西倉庫（9322） 2023年３月期　第２四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9322/disclosure/20221027550428
種別: 決算
開示日: 2022-11-08
Komoriの読み（0-100）: 47
企業ページ: https://komori.app/company/9322

## 何が変わったか

2023年3月期第2四半期累計の営業収益と各利益が前年同期を上回った。営業収益は24.9％増、営業利益は53.3％増となった一方、通期業績予想は合理的な算定が困難として未定のまま。

## 会社が挙げた理由

国内物流では貨物の荷動きが好調で、倉庫業・港湾運送業・運送業が前年同期を上回った。国際物流では海上運賃が高水準で推移し、為替の影響や貨物の取扱いも堅調だった。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2022年4月1日〜2022年9月30日
- 売上高: {"value":13932248,"unit":"千円","yoy_pct":24.9}
- 営業利益: {"value":712096,"unit":"千円","yoy_pct":53.3}
- 経常利益: {"value":760660,"unit":"千円","yoy_pct":46.3}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":492701,"unit":"千円","yoy_pct":53}
- １株当たり当期純利益: not_disclosed
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"not_disclosed","前期末":"not_disclosed"}
- 総資産: {"value":38041238,"unit":"千円"}
- 純資産: {"value":21386295,"unit":"千円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":1509147,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-370983,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-72733,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":5224111,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":"未定","yoy_pct":"未定"},"営業利益":{"value":"未定","yoy_pct":"未定"},"経常利益":{"value":"未定","yoy_pct":"未定"},"純利益":{"value":"未定","yoy_pct":"未定"}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":578338,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":580,"unit":"千円"},{"項目":"投資有価証券売却益","value":1577,"unit":"千円"},{"項目":"補助金収入","value":4925,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":659,"unit":"千円"},{"項目":"投資有価証券売却損","value":1348,"unit":"千円"},{"項目":"外国付加価値税等","value":1334,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"not_disclosed","それ以外の変更":"not_disclosed","見積りの変更":"not_disclosed","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: 国内物流では貨物の荷動きが好調に推移し、倉庫業・港湾運送業・運送業等が前年同期を上回った。国際物流では海上運賃が高水準で推移したほか、為替の影響、輸出入貨物の増加、海外子会社の堅調な業績が寄与した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 記載なし（原文: 「「2023年３月期の通期連結業績予想につきましては、現時点で合理的な予想数値の算定を行うことが困難であるため未定としております。」」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 記載なし（原文: 「「通期連結業績予想につきましては…未定としております。」」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「「営業収益は前年同期比24.9％増加の13,932百万円、営業利益は前年同期比53.3％増加の712百万円、経常利益は前年同期比46.3％増加の760百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比53.0％増加の492百万円」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「「営業収益、営業利益、経常利益及び親会社株主に帰属する四半期純利益については前年同期を上回りました。」」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益712,096千円、経常利益760,660千円、親会社株主に帰属する四半期純利益492,701千円」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 予想を示していない（原文: 「「現時点で合理的な予想数値の算定を行うことが困難であるため未定としております。」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益合計7,083千円、特別損失合計3,342千円、税金等調整前四半期純利益764,402千円」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「国内物流事業は営業収益10.3％増、セグメント利益3.6％増。国際物流事業は営業収益93.8％増、セグメント利益210.7％増。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「前年同期の営業収益11,152,298千円・営業利益464,446千円、当期の営業収益13,932,248千円・営業利益712,096千円」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは前年同期865,106千円、当期1,509,147千円」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「貨物の荷動きが依然として好調に推移」「輸出入貨物の増加」「貨物の取扱いも堅調に推移」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「貨物の荷動きが…好調」「海上運賃が引き続き高水準」「為替の影響や貨物の取扱いも堅調」と記載されているが、要因別金額は記載されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「資源・エネルギー価格の上昇や急速な円安の進行」「海上運賃が引き続き高水準で推移したほか、為替の影響」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「現時点で合理的な予想数値の算定を行うことが困難であるため未定としております。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当第２四半期連結累計期間（自2022年４月１日至2022年９月30日）」および営業収益13,932百万円、営業利益712百万円、前年同期比の各増加率」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「新型コロナウイルス感染症の急拡大に加えて、資源・エネルギー価格の上昇や急速な円安の進行もあり、今後も不透明な状況が続くものと予想されます。」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「2024年度を最終年度とする中期経営計画『Vision2024物流イノベーションへの挑戦』で掲げる、物流センターの機能拡充や運送部門強化、海外物流業務の強化…に取り組んでおります。」」）
