# 川西倉庫（9322） 業績予想及び配当予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9322/disclosure/20220805513010
種別: 業績予想の修正
開示日: 2022-08-08
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/9322

## 何が変わったか

2023年3月期第2四半期累計の連結業績予想を、営業収益・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益のすべてで上方修正した。一方、通期予想は合理的な算出が困難としていったん未定とし、第2四半期末配当は1株7円から9円へ増額した。

## 会社が挙げた理由

国内物流・国際物流の貨物取扱高が当初予想を上回って推移し、倉庫・港湾運送・運送業務が堅調だったことに加え、海上運賃の上昇と円安も営業収益を押し上げた。また、前期に新設した倉庫の不動産取得税の発生が当初見込みより遅れたことも営業利益の上振れ要因となった。通期予想は、第2四半期の予想が当初予想から大きく乖離し、合理的な算出が困難なため未定とした。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":12000,"通期":23750},"revised_forecast":{"第２四半期累計":13580,"通期":"未定"},"change":{"第２四半期累計":1580,"通期":"－"},"change_rate":{"第２四半期累計":13.2,"通期":"－"},"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":350,"通期":700},"revised_forecast":{"第２四半期累計":675,"通期":"未定"},"change":{"第２四半期累計":325,"通期":"－"},"change_rate":{"第２四半期累計":92.9,"通期":"－"},"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":365,"通期":720},"revised_forecast":{"第２四半期累計":725,"通期":"未定"},"change":{"第２四半期累計":360,"通期":"－"},"change_rate":{"第２四半期累計":98.6,"通期":"－"},"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":235,"通期":475},"revised_forecast":{"第２四半期累計":475,"通期":"未定"},"change":{"第２四半期累計":240,"通期":"－"},"change_rate":{"第２四半期累計":102.1,"通期":"－"},"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":"30円73銭","通期":"62円12銭"},"revised_forecast":{"第２四半期累計":"62円12銭","通期":"未定"},"change":{"第２四半期累計":"－","通期":"－"},"change_rate":{"第２四半期累計":"－","通期":"－"},"unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2023年３月期
- 対象期間: 第２四半期（累計）及び通期
- 前回予想の公表日: 2022年５月11日
- 前期実績: {"第２四半期":"営業収益11,152百万円、営業利益464百万円、経常利益519百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益322百万円、１株当たり四半期純利益42円17銭（2022年３月期第２四半期）","通期":"営業収益23,618百万円、営業利益784百万円、経常利益862百万円、親会社株主に帰属する当期純利益523百万円、１株当たり当期純利益68円46銭（2022年３月期）"}
- 修正の理由: 国内物流事業・国際物流事業の貨物取扱高が当初予想を上回り、倉庫・港湾運送・運送業務が堅調に推移したほか、海上運賃の上昇や円安が寄与した。さらに、前期新設倉庫の不動産取得税の発生が当初見込みより遅れた。通期は合理的な業績予想の算出が困難なため、いったん未定とした。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 第２四半期末配当を1株7円から9円（特別配当2円を含む）へ増額。期末配当は7円で、年間合計は14円から16円へ修正。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2023年３月期第２四半期（累計）及び通期の連結業績予想…を下記のとおり修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「2023年３月期第２四半期（累計）連結業績予想数値の修正」および「2023年３月期通期連結業績予想数値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「営業収益は12,000百万円から13,580百万円、営業利益は350百万円から675百万円、経常利益は365百万円から725百万円、純利益は235百万円から475百万円へ修正。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「増減率（％）」欄に13.2、92.9、98.6、102.1と記載。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「第2四半期累計の増減率は営業収益13.2％、営業利益92.9％、経常利益98.6％、純利益102.1％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「見出しおよび表題に「連結業績予想」と記載。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「親会社株主に帰属する四半期純利益の「増減率（％）」は102.1。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「営業収益の「増減率（％）」は13.2。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「営業利益675百万円対前年同期464百万円、経常利益725百万円対519百万円、純利益475百万円対322百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「通期の「今回修正予想（Ｂ）」は各項目が「－」で、本文では「一旦未定」と記載。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「配当欄に「特別配当2円含む」とあるが、業績修正理由には減損損失・特別損失・引当金の金額の記載がない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「国内物流事業において貨物の取扱高が当初予想より上回って推移」および「国際物流事業においても取扱高が当初予想より上回って」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「倉庫業務、港湾運送業務及び運送業務」および「国際物流事業」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「各業務が堅調に推移」「海上運賃の上昇や円安の寄与」「不動産取得税の発生が当初見込みより遅れた」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正理由では各要因の説明はあるが、要因別の影響額の記載はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「貨物の取扱高」「海上運賃の上昇や円安の寄与」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「修正理由に「取扱高」「海上運賃の上昇」「円安の寄与」などの記載はあるが、要因別の数値はない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「第２四半期連結業績予想については」と記載されているが、要因の継続期間についての記載はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「営業利益においても営業収益の増加に加え…当初予想を上回ると予想」。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は物流取扱高、海上運賃、円安、不動産取得税の発生時期を挙げており、連結範囲の変更には触れていない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「業績修正理由および配当修正理由に、上振れ分の投資・費用への振り向けに関する記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文には物流業務の動向、運賃、円安、不動産取得税、配当方針の記載はあるが、構造的対応の記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は「2022年８月８日」、第2四半期累計の対象期間は「2022年４月１日～2022年９月30日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2022年５月11日に公表しました…連結業績予想」および表の「前回発表予想」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期は未定・後日（原文: 「「現時点において合理的な業績予想の算出が困難なため、一旦未定とさせていただき、業績予想の開示が可能となった時点で速やかに公表」。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想を増額（原文: 「前回発表予想は第2四半期末7円・合計14円、今回修正予想は第2四半期末9円・合計16円。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「上回ると予想しております」「一旦未定」「実際の業績等は、今後様々な要因によって予想数値と異なる可能性があります」。」）
