# 川西倉庫（9322） 株主優待制度の一部変更に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9322/disclosure/20220511539154
種別: 開示
開示日: 2022-05-11
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/9322

## 何が変わったか

株主優待の内容を見直し、保有期間が3年未満の株主へのクオカードを1,000円分から500円分に減額する一方、3年以上5年未満は1,500円分で据え置き、5年以上は2,000円分を新設します。変更後の制度は2022年9月末時点の株主名簿に記載・記録された株主から適用されます。

## 会社が挙げた理由

株式への投資魅力を高め、中長期的に株式を保有する株主を増やすこと、また多くの株主に会社事業への理解を深めてもらうことを目的としています。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 株主優待制度の一部変更
- 決定機関: 取締役会
- 決定日: 2022年5月11日
- 実施日: 2022年9月末日時点の株主名簿に記載または記録された株主から実施（予定）
- 対象期間: 2022年9月末以降の株主優待制度。継続保有期間は毎年3月末日および9月末日時点の株主名簿への記載・記録に基づく
- 金額: 変更前：3年未満は1,000円分のクオカード、3年以上は1,500円分のクオカード。変更後：3年未満は500円分のクオカード、3年以上5年未満は1,500円分のクオカード、5年以上は2,000円分のクオカード
- 数量・規模: 保有株数100株以上（1単元）
- 業績への影響: not_disclosed
- 理由: 株式への投資魅力を高め、中長期的に株式を保有する株主を増やすこと、多くの株主に会社事業への理解を深めてもらうこと
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: not_disclosed
- 今後の予定: 2022年9月末日時点の株主名簿に記載または記録された100株（1単元）以上保有の株主から変更後の株主優待制度を実施。3年以上および5年以上の継続保有株主には、制度変更前を含む通算期間を適用

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 記載なし（原文: 「「株主優待制度の一部変更」および変更前後のクオカード金額を記載しているが、会社規模との比較はない。」）
- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 記載なし（原文: 「業績予想の修正や財務影響に関する記載はない。」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「表題は「株主優待制度の一部変更に関するお知らせ」。」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 財務への言及なし（原文: 「財務諸表への影響額や影響区分の記載はない。」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 株主・投資家（原文: 「「2022年9月末日時点の株主名簿に記載または記録された100株（1単元）以上保有の株主様より、変更後の株主優待制度を実施」。」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2022年5月11日開催の取締役会」、「2022年9月末日」、「500円分」「1,500円分」「2,000円分」。」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「100株以上」、「3年未満」、「3年以上～5年未満」、「5年以上」、「500円分」、「1,500円分」、「2,000円分」。」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「「当社は、2022年5月11日開催の取締役会において…一部変更することを決議いたしました」。」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 相手先なし（原文: 「開示は株主優待制度の内容変更を扱っており、相手方の名称は記載されていない。」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「「2022年9月末日時点の株主名簿に記載または記録された100株（1単元）以上保有の株主様より、変更後の株主優待制度を実施」。」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 初出（原文: 「「このたび…株主優待制度の一部変更を決定いたしました」。」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 強弱が混在（原文: 「変更前は「3年未満 1,000円分」「3年以上 1,500円分」、変更後は「3年未満 500円分」「3年以上～5年未満 1,500円分」「5年以上 2,000円分」。」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に触れず（原文: 「本文に過去の開示の日付・表題の記載はない。」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「表題は「株主優待制度の一部変更に関するお知らせ」。」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「「変更後の株主優待制度を実施いたします」。」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「取締役会において…一部変更することを決議いたしました」。」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2022年9月末日」。」）
- 取締役会・株主総会などの機関決定を経たと書かれているか。: あり（原文: 「「2022年5月11日開催の取締役会において…一部変更することを決議いたしました」。」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「決議いたしました」「実施いたします」。」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「実施条件として外部承認や相手方の同意を挙げていない。」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「当社株主優待制度の一部変更」。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「国内外の地域や拠点に関する記載はない。」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 記載なし（原文: 「実施時期は記載されているが、終了時期や効力期間の記載はない。」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「2022年9月末日時点…より、変更後の株主優待制度を実施いたします」。」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 主要な数値は揃う（原文: 「変更前後の制度表に「保有株数」「継続保有期間」「優待内容」を記載し、「変更の実施時期」も示している。」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 成果として提示（原文: 「「当社株式への投資魅力を高め、中長期的にわたり株式を保有していただける株主様の増加を図ること」を目的としている。」）
