# 川西倉庫（9322） 2022年３月期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9322/disclosure/20220511539084
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-05-11
Komoriの読み（0-100）: 37
企業ページ: https://komori.app/company/9322

## 何が変わったか

2022年3月期は、貨物取扱高や国際物流の回復により営業収益が2,557百万円、営業利益が316百万円増えた一方、前期の補償金の反動で純利益は19百万円減少した。2023年3月期は新倉庫の稼働で増収を見込むが、国際物流の減少や新倉庫関連費用により減益を予想している。

## 会社が挙げた理由

2022年3月期は、貨物取扱高の回復、神戸港での港湾運送業務の回復、国際物流事業の増加が増収要因となった。営業利益は港湾運送業務・国際物流事業の増加、貨物保管高の減少による再保管費用の減少などで増加した。純利益は、前期に受取補償金等の特別利益を計上していた反動で減少した。2023年3月期は、新倉庫稼働による貨物取扱高の増加を見込む一方、国際物流事業の取扱高減少、不動産取得税、減価償却負担の増加を見込んでいる。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2022年3月期
- 売上高: {"value":23618,"unit":"百万円","yoy_pct":12.1}
- 営業利益: {"value":784,"unit":"百万円","yoy_pct":67.5}
- 経常利益: {"value":862,"unit":"百万円","yoy_pct":50.8}
- 純利益: {"value":523,"unit":"百万円","yoy_pct":-3.5}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":"3.3%","前年同期比増減ポイント":"not_disclosed"}
- 販管費: {"value":2281,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"営業収益":{"value":23750,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":700,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":720,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":475,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"国内物流事業":{"営業収益":{"value":18481,"unit":"百万円"},"セグメント利益":{"value":1304,"unit":"百万円"},"前年同期比":{"営業収益":557,"セグメント利益":116}},"国際物流事業":{"営業収益":{"value":4779,"unit":"百万円"},"セグメント利益":{"value":300,"unit":"百万円"},"前年同期比":{"営業収益":2011,"セグメント利益":292}},"その他事業":{"営業収益":{"value":387,"unit":"百万円"},"セグメント利益":{"value":225,"unit":"百万円"},"前年同期比":{"営業収益":-57,"セグメント利益":5}}}
- 増減要因の内訳: {"営業収益":{"国内物流事業":557,"国際物流事業":2011,"その他事業":-57,"調整額":45},"営業利益":{"国内物流事業":116,"国際物流事業":292,"その他事業":5,"調整額":-97}}
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"自己資本比率":{"2021年3月期":50.6,"2022年3月期":47.8,"unit":"%"}}
- 年間配当: {"value":14,"unit":"円/株","中間":7,"期末":7}
- 配当性向: {"value":22.5,"unit":"%"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"2022年3月期":{"value":34,"unit":"億円"},"2023年3月期計画":{"value":30,"unit":"億円"}}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 京浜支店ベイブリッジ営業所の新倉庫建設・稼働、インドネシア新倉庫の第二期建設、株主優待制度の変更・長期保有区分の新設

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「2022年3月期実績と予想の比較表には「公表比」として増減率があるが、通期予想に対する進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「比較表には営業収益「公表比＋9.4％」、営業利益「公表比＋6.0％」などの記載がある。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「資料の対象は「2022年3月期決算実績」であり、四半期単独実績の表はない。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料中に「過去最高」または同趣旨の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「「2022/3期予想（9/14公表）」と実績の比較はあるが、予想の修正・据え置きに関する記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業収益増減要因」「営業利益増減要因」の図に、国内物流事業、国際物流事業、その他事業、調整額の金額が表示されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「貨物取扱高の回復」「神戸港での港湾運送業務の回復」「輸出入貨物の増加」と記載されている。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「各ページに「営業収益」と「営業利益」のグラフが掲載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「うち下払作業費」「運送費」「再保管料」「施設使用料」および販管費の金額と前期比が記載されている。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「特別利益は772百万円から13百万円に減少し、「前期は、営業所譲渡等に伴う補償金を計上」と記載されている。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「予想の増減要因として新倉庫稼働、取扱高減少、不動産取得税、減価償却負担が記載されている。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「資料に「見通しに織り込んだリスク額」に該当する記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「2023年3月期予想の概要はあるが、残り期間に必要な水準の記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「目次および本文は2022年3月期決算と2023年3月期業績予想で構成されている。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「インドネシア新倉庫建設（第二期）22億円」「株主優待制度については内容を一部変更」と記載されている。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「貨物取扱高などは要因として言及されているが、数値KPIとしての記載はない。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「主要KPIの一覧や前年同期比の事業指標は掲載されていない。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「客数・客単価、販売数量・平均単価などの記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「資料中に従業員数または採用計画の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「資料中に市場規模・シェア・競合との比較に関する数値はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「2022年度予定は年間14.00円、配当性向22.5％と記載されている。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「株主還元の記載は配当と株主優待であり、自己株式取得・消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「連結貸借対照表に自己資本比率「50.6％」「47.8％」の実績が記載されているが、目標値はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「2022年3月期：34億円」「2023年3月期計画：30億円」と記載されている。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2022年3月期 決算説明資料」で、業績概要、セグメント別グラフ、増減要因図で構成されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次は「2022年3月期連結決算の概要」「2023年3月期業績予想の概要」のみである。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「資料末尾には将来予想に関する一般的な注意書きがあるが、特定数値の開示見送りは記載されていない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「2023年3月期通期業績予想」「増加を見込む」「2022年秋竣工予定」と記載されている。」）
