# 川西倉庫（9322） 2022年３月期 第２四半期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9322/disclosure/20211108427091
種別: 決算説明資料
開示日: 2021-11-08
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/9322

## 何が変わったか

2022年3月期第2四半期累計は、営業収益が前年同期比5.6％増、営業利益が145.7％増となった。一方、前年同期に受取補償金などの特別利益があった反動で、親会社株主に帰属する四半期純利益は16.6％減少した。

## 会社が挙げた理由

神戸港での港湾運送業務の回復、国際物流事業の増加、輸出入貨物の増加、海上運賃マーケットの上昇、海外子会社の好調が増収・営業増益の要因。純利益の減少は、前年同期に受取補償金などの特別利益を計上していた反動によるもの。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2022年3月期 第2四半期
- 売上高: {"value":11152,"unit":"百万円","yoy_pct":5.6}
- 営業利益: {"value":464,"unit":"百万円","yoy_pct":145.7}
- 経常利益: {"value":519,"unit":"百万円","yoy_pct":113.9}
- 純利益: {"value":322,"unit":"百万円","yoy_pct":-16.6}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: 4.2%、前年同期比+2.4ポイント
- 販管費: {"value":1112,"unit":"百万円、売上高販管費率は9.97%"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"営業収益":{"value":21600,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":740,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":810,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":520,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"国内物流事業":{"営業収益":{"value":8985,"unit":"百万円"},"セグメント利益":{"value":731,"unit":"百万円"},"前年同期比":{"営業収益_pct":-0.6,"セグメント利益_pct":33.2}},"国際物流事業":{"営業収益":{"value":1968,"unit":"百万円"},"セグメント利益":{"value":106,"unit":"百万円"},"前年同期比":{"営業収益_pct":49.8,"セグメント利益_pct":"赤字から黒字"}},"その他事業":{"営業収益":{"value":207,"unit":"百万円"},"セグメント利益":{"value":130,"unit":"百万円"},"前年同期比":{"営業収益_pct":-17.1,"セグメント利益_pct":-2.3}}}
- 増減要因の内訳: {"営業収益":{"国内物流事業":-57,"国際物流事業":654,"その他事業":-43,"調整額":35},"営業利益":{"国内物流事業":182,"国際物流事業":116,"その他事業":-2,"調整額":-21}}
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"自己資本比率":{"2021年3月期末":"50.6%","2022年3月期2Q末":"49.4%"}}
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":"14.00円","中間配当":"8.00円","期末配当":"6.00円"}
- 配当性向: 20.6%
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":34,"unit":"億円（2022年3月期計画、完成ベース）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 京浜支店ベイブリッジ営業所の新倉庫建設（2021年11月竣工）、危険品倉庫建設、定温機更新

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「表題および表には「2022年3月期第2四半期」「2Q実績」と記載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料の業績概要には増収・営業増益などの説明はあるが、「過去最高」の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期予想欄に「2022/3期予想（9/14公表）」と記載されている。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業収益増減要因」「営業利益増減要因」の図に、国内物流事業、国際物流事業、その他事業、調整額の金額が掲載されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「神戸港での港湾運送業務の回復」「国際物流事業の増加」「輸出入貨物の増加」と記載されている。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「各セグメントの「営業収益」「営業利益」のグラフに数値が掲載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「下払作業費+107百万円、運送費+509百万円、再保管料△88百万円、その他△132百万円、販管費△32百万円と記載されている。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「純利益は△64百万円で、前年同期の受取補償金等の計上が理由とされている。その他事業の営業収益は△43百万円、調整額は営業利益で△21百万円と記載されている。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想の増減要因として事業動向は記載されているが、数値化された業績前提はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスクとして織り込んだ金額を示す記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「資料は2Q実績と通期予想の数値・増減要因を掲載しているが、残り期間の必要水準は記載していない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「目次は「連結決算の概要」と「業績予想の概要」で構成されている。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「京浜支店ベイブリッジ営業所新倉庫建設」「危険品倉庫建設」と記載されている。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 1名（原文: 「自己資本比率は2021年3月期末50.6％、2022年3月期2Q末49.4％と記載されている。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが悪化（原文: 「自己資本比率は50.6％から49.4％へ低下している。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「資料には港湾運送業務、輸出入貨物、海上運賃マーケットなどの説明はあるが、量と単価の数値分解はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用計画に関する記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「海上運賃マーケットの上昇・変動への言及はあるが、市場規模やシェアの数値はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「2021年度予定の年間配当は14.00円、配当性向は20.6％と記載されている。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「株主還元欄には配当と株主優待が記載されているが、自己株式取得・消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率 50.6％、49.4％」の記載はあるが、目標値の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「2022年3月期計画は34億円、主な投資内容として新倉庫建設29億円と記載されている。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「決算説明資料」で、決算概要、セグメント別グラフ、増減要因図が掲載されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次は連結決算の概要と業績予想の概要で構成されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「数値開示を明確に見送った旨の記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「増収、営業利益は増益を見込む」「好調に推移すると予想」と記載されている。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが悪化（原文: 「自己資本比率は2021年3月期末50.6％、2022年3月期2Q末49.4％。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「客数、客単価、販売数量、平均単価、ARPU等の記載はない。」）
